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「飛びたいなら走って鍛えろ」ジェラルド(500万下を7着)

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NF信楽に伺ったときに、コーナーが少ない1800を試したいとのことだったので、なるほどと思い楽しみにしていました。とにかくその時も馬は素晴らしかったけれど、レース経験の豊富な同世代からするとキリッとしたところが馬体にないなと。

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パドックでは立派で良い馬体に見えたので、こういう時は私の場合は太目があるときにそう思うのでやや太めであったと思います。返し馬も軽さは少し感じないなと。。わくわくするような感じはなかったなと。

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レースで感じたことは、この馬、気を抜く癖があると言われているのだけれど、常に先頭を目指して走っていないとその気が起こらないんじゃないのかと。いい位置に落ち着かせてキレを生かすレースをしようとしていると、目標がなくなって相当白けてしまってレースをやめるんじゃないのかなって。虎の子の1勝もダートで道悪で小回りだから、前残り決着が見え見えなので、早め早めに追いかけていかないとまずいから、常に先頭を追いかけるレースをすることになり上手く走れたんだと。

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その面では4コーナー手前で鞍上が、自分のレーススタイルがそうだからと、行き脚がついているのに、不用意に押さえてしまってその後、減速してしまい、伸びきれなかったのがとても大きいかなと。結局それが5着内をとれない結果を招いてしまったので。。この馬を成長させたければ最低でも次走の権利をとって、レースの厳しさが馬体に反映されてはじめて大きな成長があるはずなので。そのための起用のはずなのに。1勝馬で文句は言えないけれど前にいく鞍上で再度と。

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