2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

« 「盾の重さ、重ねる日々、だからこその喜び」フェノーメノFenomeno(天皇賞春1着) | トップページ | 「答えは一陣の風の中に」レッドカドー(春の天皇賞3着) »

「久しぶりの名手の宴は淀の春」フェノーメノ、トーセンラー(春の天皇賞)

Img_7658_r

写真を見たり、ビデオで振り返ってみると、最後の4コーナーの入り方というか、位置取りがそのままレースの明暗を分けたのではないかと。

ゴールドシップを負かさなければ勝てないレースで、後ろからでは負かせないだろうし、相手のコーナーを誰よりもロスなく回れる性能を生かされてしまえば、一気に勝負がついてしまう。いくら早い馬場でも、4コーナー手前から、仕掛けていくのは考えにくいところでゴールドシップのまくりを待って早めに早めに上がって、彼が通りたいコースを通らせなかったのは武騎手見事だったし、それに反応した蛯名騎手もすごいと思う。

Img_7603_r

結局この2人に通りたいコースをふさがれていつもの彼のレースより外目を回らされたのは事実、あとは天皇賞ではいくら出来が良かったジャガーメイルでも騎手の経験のなさで不要と言えた存在に斜行されて。。

Img_7612_r

それにしても今まで数年縁のなかった有力馬に名手が乗ってレースをするだけでレースがこれほど鮮やかなものになるのは新鮮な驚きだった。

あとは宝塚記念まで負けずにいって、そこを勝ちたいとの思いが、大本命馬のレースへの準備、レース運びを少し甘いものにしたのかなと。

Img_7593_r_2

« 「盾の重さ、重ねる日々、だからこその喜び」フェノーメノFenomeno(天皇賞春1着) | トップページ | 「答えは一陣の風の中に」レッドカドー(春の天皇賞3着) »

叙情的駄作集」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 「盾の重さ、重ねる日々、だからこその喜び」フェノーメノFenomeno(天皇賞春1着) | トップページ | 「答えは一陣の風の中に」レッドカドー(春の天皇賞3着) »