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「そう上手くガツンと行かない現実」コメットシーカー(毎日杯5着)

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パドックで見たときに大変な素質馬であることはすぐに分かった、何もかもが大きな造りでそれでいて速くて力強さもあって、ただ少し弱い部分はさすがに2戦目だけにあるような気がしたけれど、前年の2着マウントシャスタよりは断然良いような気がした。

問題は府中の初戦1枠からの1分49秒5をどれだけ詰められるか。一流なら同じ条件で3秒として、それに阪神の洋芝やこの日の直線向かい風の影響でどれだけその3秒が落ちるか、毎日杯は過去47秒前後の決着なので、ぎりぎり勝ち負け出来る範囲かと。

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あと気になったのはメンコ、前走はG1の日曜日であり、今回は寒い土曜日、明らかに静かな中での、ガツンと気性的に来ないようにとの策がどうでるか。。

レースは、前半58秒台だったけれど向こう正面追い風では、そんなに速いペースじゃないはずでこの日の風も考えれば先行馬のペース、差してきたのはキズナと彼だけ、先にiいる馬を利用し、向かい風を避けようとしてか、まず内をついて、キズナが抜けた外があいたので、外ムチのまま追いながら今度は外に出す少し不用意な騎乗で坂の上り初めを真っ直ぐに走れず、前走から2秒詰めるのが、今回10番枠でもありこれが精一杯。。。パドックでの馬体が眩しかっただけに唖然。。。

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今回は気性面対策でのメンコも裏目に出た感じで2走目でガツンとくることも無し、前回ほどの首を伸ばした大きなフォームでもなかったのが加えて残念あり、周囲にもそれほど理解されていない感じもして。。不安と言えば不安。

ただ外にだされてから100mほどで5着に来ていたのには驚き、次回春風そよぐ状況で、直線を真っ直ぐに走るのなら、ここから1秒詰めるのは容易だろう。

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