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「これが武豊これが京都記念」トーセンラー(京都記念1着)

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57㌔が応えるタイプが多いディープ産駒、それなら56㌔、55㌔での出走のディープ2頭の勝負になるだろうけれど、控えすぎるタイプの騎手よりも少しでも前に行きたい特徴も加味すればトーセンラーかなと思って、案外印が少ないけれど、好条件に武豊騎乗ならと。

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パドックでは状態の良さもあるし、少し幅というか大きさが増して男馬らしくなったトーセンラーが、ハーツクライ産駒2頭を押さえていた感じも。

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返し馬もスムーズだし、直進力もあって、ディープに良く似ているんだろうけれど、彼自身の個性というか、サンデー系には無い馬力的なものもあると思ったけれど。

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レースは強い馬に良い騎手がのって、正面からぶつかり合う古馬の中距離戦ならではのもので凄く迫力があったし、久しぶりに歓声がスタンドに響いている感じが嬉しかった。

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それにしても、スタンド前での返し馬、スタンド前発走、そして激しい競り合いと京都記念は淀の競馬というか醍醐味を存分に見せてくれたと。

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