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「赤いけど白星発進」レッドフォーチュン(2月2日3才未勝利)

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この写真をみてレースを思い出してみると面白いというか。まず本命だったウインドストリームはタキオン産駒の牝馬で気性がレースに影響するタイプで、タキオン産駒がもう一つ爆発しなかった理由である激しい気性が全てレースに向かないタイプの割合が多いことがそれであるけれどそれを代表するタイプ。それを苦労しながらでも乗っていけるのはサンデー系が多いからの慣れはあるだろうけれど、難しいんだろうなと。

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それを僅かに差しきったレッドフォーチュン、初戦で負けた相手がトーセンソレイユで、同じ比にエルフィンSを勝ったんだからこの馬も相当の実力があったと。それにしても2月2日、この6Rから10Rまでで3勝したビュイック騎手の騎乗が鮮やかにみえるのは当たり前だけれど、内からムチを叩きながら首を前傾姿勢を保ちながら手の内側で押さえて、外に逃げるのを押さえて真っ直ぐに走らせて無駄がない分最後で差しきれるレースをしている。ムチを叩きながらも、手綱を持っている手を時々握り替えながら、手綱の感触を最後の一伸びのために常にあたらしくしている。これは真似できるんじゃないのかと。

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