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「間違いの喜劇のために」ヴィルジニア(2月10日新馬1着)

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ディープ産駒の評判馬ジューヴルエールがでてきて、評判だったコメットシーカーが除外になったキャロットから出てきたんだから同じだけの評価だろうルナリアなど結構評判馬がいたので出かけた新馬戦はパドックでガッカリ。。比較ではジューヴルエールが来そうだけれど、馬体的にいったら明らかに太めのサンライズピークの方が良いだろうし。血統的に言ったらガリレオの産駒のヴィルジニアが興味が湧くけれど馬体も良いし、身のこなしも強い、けれど小柄だし。欧州で走るサドラーズ系は走らないだろうと。。余計にずっと悶々と。。消去法しか出来ないパドックは空しかった。。

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返し馬で目を引いたのはヴィルジニア。今時珍しいピッチ走法。欧州馬の走り。。ダメかと思いながら、印もついているし、それなりに稽古が良いのだから。。それなりにはと。。

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レースは分からないと言うか、ピッチ走法が少し荒れて時計の出にくいというかストライドを伸ばす走法に向いていない良馬場での瞬発力勝負に効果的だと忘れていたというか。荒れたところを一気にスパートして、鞍上で踊りまくるスタイルの騎手がそうしなくても良いくらいの抜け出してからの手応え。。これはエライ馬が出てきたかもしれないとダービーまで行けると大きめの独り言を言いながら新聞見てはじめて牝馬だと気づいたけれど。

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自分はガリレオの産駒が目の前でレースに勝つのを見るのはこれがはじめて。耳が動いていたのが楽勝のためなら何でもないが気難しい面であればそれが心配、それがなければカチカチの馬場以外では相当男馬相手でもやれるかなと。

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コメント

ヴァンセンヌではなくてヴィルジニアですね

ご指摘ありがとうございました。

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