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「2012凱旋門賞馬は個性派パリジェンヌ」ソレミア(2012JCより)Solemia

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とにかく体調が整わない中からやっと抜け出している状態だから、テレビで凱旋門で見たときのような少し赤みのある感じがないし、好走するのは、日本の軽い馬場では無理だろうなと思っていたし。。。

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結局は凱旋門の後で競馬ブックの週報を見たら、もし凱旋門賞に出ていれば圧勝していたかもしれない道悪大得意のシュリュスデゼーグルは、この日のほかのレースを一叩きして大楽勝して、次のフランケルとのアスコットへの対決を選んでいたしで、結局は主役路線ではない今年の凱旋門賞であった幸運に、出走馬の中で一番得意な道悪、しかも絶好調で、最後にオルフェがよれて自分が真っ直ぐ走れたりと幸運に幸運が重なっただけの存在かなと見ていたのだけれど、やはり凱旋門賞馬はそれなりのモノがあるなと。

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身体の動きだって力強さはハンパないものだし、それなりに気の強さも持っているけれど、シッカリ押さえが効くしで日本馬に無いものがあるし。。胸前のシッカリした大きさにも迫力というかがあるし。。

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それに足が長くて歩いていると500㌔くらいある馬とさほど体高は変わらない感じがするのだけれど、440㌔ほどであり、同じくらいのオルフェより前走まだ重心が低いくらいにして走っていたってことは、これだけの長い足を重心を低くした体の下でシッカリ動かせられていたという身体能力が備わっているわけだし。。。逆に体調が整わず、バランスが崩れているとこれは苦しいかもしれないけれど。そりゃ完調でやられたらかなわんかなとは。。

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それにしても父ポリグロトってのはサドラーズウエルズ系らしいけれど、フランスには、種牡馬にも自国保護のために、安い種付け料で、良い資質の種牡馬を導入しているらしいけれどその一頭なのかも分からないけれど。。。しかし奥が深いなと彼女を見ていると。。。

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