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「祈るしかないあなたの夢が叶ったから、私は生きていて良かったと喜びましょう」ゴールドシップ(菊花賞1着)Gold Ship

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ゴールドシップを撮るために馬主席横のパドック位置で待っていたところ、須貝彦三元調教師が馬主等関係者用のパドックのスロープのところに高齢で日陰になるところがよいからもあるでしょうが、前のレースの時から本番のパドックがはじまるのを立って待っておられました。もちろん息子さんの須貝調教師の管理するゴールドシップの様子を見るためですが、弟の四郎さんが騎手として、タイテイムで2着とあと少しのところで敗れています。考えてみると、72年菊花賞から40年経つのです。

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勝ちたかったでしょうし、悔しさは相当なモノだったでしょう。当時関西にとって菊花賞はダービーに匹敵するレースでしたし、神戸新聞杯、京都新聞杯とトライアルを連勝して挑んだ菊花賞で負けないつもりで挑んでイシノヒカルに完敗したショックは騎手だけでなく関係者までが相当なものだったでしょう。何度が振り返って姿を拝見したのですが随分前からとても緊張しておられるように見えましたが。。。

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ゴールドシップは、前週の秋華賞のジェンティルドンナと同じようなデキに見えました。プラス体重なのにキッチリ締まって見えて、もう少し踏み込みがあった方が自分としては良いのかなと思ったけれど、前脚の捌きに前走よりもさらに活気がでて。。よく見えた馬が、57㌔が少し重たいだろうディープ産駒か武邦彦さんが菊花賞では絶対不利だとおっしゃっていた外枠の馬だから、もう仕方がないのかなと。。

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それにしても私が競馬をはじめて見たタケホープの73年菊花賞の時には、昭和47年最強世代の一番のスターホースだったタイテイムで叶わなかった夢が40年たってやっと叶う。どんなもんでしょうね。そういえばゴールドシップは芦毛で分からないけれど、タイテムばりの大きな流星があるなと。。時代はめぐり、夢は形を変えるけれどいつかは叶って。。それを外野から今日は見ることができた。なんだか生きてて得したなと。。でもやっぱり菊花賞は11月の第2週だと。。

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こんにちわ。
ルミナスの子供に出資するまではイキルゾー

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