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「淀は菊、菊は淀」菊花賞2012(ゴールドシップ)

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(もう少し写真があるので菊花賞をということで)

そういやぁー昔関西テレビで菊花賞の写真をどこかのポイントで有名カメラマンが撮ってプレゼントするなんて企画があって、2回の内1回は4コーナーの写真で。それに憧れて写真を撮りたいと思ったのが、人には説明しても分かりづらい道楽の始まりだったかと。

馬群が通り過ぎていって、心が温ったかくなったあと、11月に菊花賞があったころは、これは京都新聞杯で、ここからもう一戦あったのかと、ここからさぁー楽しみだぞってやってて、11月の菊花賞の週になるとあちこちで前夜祭があって。。いつだだったかブックの前夜祭で御堂会館行って、なんだかタオルにジュースに貰った時もあったけれど。。。例えばグリーングラスだって今頃に条件を勝って、それでやっと出られるかもって菊花賞に当時はフルゲート21頭だったと思うけどそれに滑り込んできたわけで。。その面白みが。。やっぱり味わったモノにとっては。。。

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淀のスタンドも本体のゴール前は、80年秋にできたもので、新装のスタンドで、ノースガストがモンテプリンスを大地ごとひっくり返した感じがした菊花賞が幕開けだったけれど、もう32年経っていて、確か東京のスタンドが40年くらいで更新になったから、多分もう更新の計画は進んでいるだろうと。

身勝手な提案としては、もう少し芝コースの幅と長さを広げてほしい。それにより、いわば痛みが進行しないけれど軽い特徴の芝から、少しコース割が大きくできてその分弱いけど重い芝を混ぜることが出来るんじゃないかと全く知識はないけれどそう思うのと、いまの1コーナーをもう少し遠くすることによって、直線を今より50メートルくらい長くして、少し重い芝、長い直線でゴール前で開幕週からもう一波乱あるような昔の京都の姿にしてほしい。加えて、スタンドを高層階にして、その分スタンド部分を控えてコース幅をとってもらえれば良いかなと。

スタンドは直射日光で何しろ眩しいのを防ぎようがない部分が多くて一日過ごせないのが現在最大問題点だと。直射日光を避けるように高層階にして大きな屋根で大きな影ができるようにしてもらえれば、雰囲気が良くなるのかなと。

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もう一つはダートコースの左周り化は出来ないだろうかと、今の競馬で大きな問題はJCダートの国際レース不適格なところ、これは外側に対して、国際レースなのに外国馬がいない、左回りが主流なのに右回りで実施と、競馬運営が閉鎖的であるとスポーツとして努力してないと示してしまっている。

そのためにはまず左回化できて、主場で、直線に坂のない比較的大きなコースが必要で、中京も良いかなと思うのだけれどあの坂では思い通りの質を達成するのは少しほど遠いので、それなら左回りにした場合、三角から四角が平坦でしかも、コース改造が近々に実施できる京都を改造してJCダートなり国際レースを施行すべきでないかと。。

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