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「10月7日もう一度競馬を好きになることから始めようよ。。」

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僕はこの写真大好き。道悪の阪神大賞典でレースの終わった後の勝利したマックイーンの嬉しそうな顔。。オルフェーブルが去年3才の秋に大きく成長していくマックイーンと同じ過程を歩んでいるとき、僕はこの写真を思い出していました。彼もマックイーンと同じくらいレースが好きなんだろうなと。。。羨ましくもあった。。しかしながら10月7日、最後の最後に顔を上げた。。。彼は当たり前だけれど。。マックイーンじゃなかった。。。彼はマックイーンほどレースが好きじゃなかった。。。まずそれがショックだった。

レースは勝ったと思った。勝つところが競馬を見ている内に見られるんだって。なんだか力が抜けた。。そして、抜かされて「コレが世界」とまた力が抜けた。前走ソレミアはスミヨン騎乗で唖然とし。。父親のポリグロトって一体なんだって。。。

レースを見返すと、アヴェンティーノが行かずに馬群の中にいて、内のキャメトットをフタして、外側の有力馬の前にいてフラフラして、行けないか外を回らす形にしていて、それをカベにしてオルフェーブルが走っていて、最後外にコースアウトしていく形でもう一度、手綱を少しでも引っ張らす形を取っている。道悪ではスムースに走れないのは凄く消耗するのは知っていてそうしている。それでオルフェーブルは彼なりにだけれどコースロスなく走り、ペースも均一に走って、力をため込んで直線に向いて追い出している。それで勝てなかった。それだけの話。。レースを見返せば見返すほど。なんかキタナイとは言い過ぎも甚だしいかもしれないけれど、なんだか。。。外枠が不利だったと言っているけれど、アヴェンティーノに絡まれ続けたほうが確実にもっと不利だったと思うけれど。

それにしても道悪と聞いたときは勝ったかなと思ったけれど、コレを最初から目標にしてきた馬って結局シャレータくらいしかいないし、他は状態をみて出てきている訳であり、絶好調がいないかなとも感じる部分もあったし、日本馬は外国の芝生とコースの起伏とかで普段のストライドを伸ばす走法で海外の良馬場では走れない分、遅くなり大きく負けるけれど、みんなが気を使う道悪なら、基礎体力なら負けないレベルまできている部分で勝負できるから。それで、帯同馬に昔のアラブ東西対抗みたいに邪魔するだけ邪魔させて。。デキも絶好で。。馬場も。。。それで負けるんだから。。世界は広いというか。

ただ来年までは多分チャンスがあると。なにしろこの後のアスコット開催がフランケル引退レースで大盛り上がりし、黒字になるから、来年までは景気が良いはず。注目度もそちらが集めるだろう。。そうなるとやはりイギリス有力馬の何頭かはそちらを目指すはず。。。ポンド圏に良い馬が集まるだろうし。。。少なくとも来年の凱旋門賞がこれ以上のメンバーを集めることはないだろうから。。。ただ最後内に刺さったのが。。。遺伝でなければよいけれど。。。ただ外側からやや早仕掛け気味に一気にまくって差を広げて内側をとり、抜かせないように内ラチ沿いでなく、2,3頭分外をフラフラ走れば追い越すのに道悪なのに進路を変えて追い越さなければならないから、その分時間がかかり、相手も道悪でその勢いがなくなっているはずだから、無理になるだろうの騎乗だったろうから、机上の計算と違ったのはそこで余計に内に行ったことが最大の誤算だったはずだから。

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