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2012年9月

「私のレッドゆるゆる軍団2012夏」レッドキングダム

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レッドキングダムは、母系が欧州重厚血統。普段は買いませんが補償がでて、憧れがむくっときて。いままでは全て京都で惜敗から惨敗まであって。。これも血統からは速い時計や軽い馬場が苦手なタイプはずでおまけに器用さが無いから。。。それでダートを使ったら、雨が残って速くなって惨敗。。不運までついてきて。。。このまま良いところなしで名古屋行きかと。。。

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ラストチャンスは阪神の1800外回り500万、しかも少し雨が残って重い馬場、これで来ないならとみていたら3着。。ジーンとして。。実況が一度も名前を呼ばずに大外を追い込んできて。。。これぞ穴馬の真骨頂で。。ガンバレ馬券でシッカリ。たまには良いことがあるなぁと。。。29日2400の500万へ再チャレンジ。

「完勝がノドにひっかかるけれど」ゴールドシップ(神戸新聞杯1着)Gold Ship

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ダービー上位馬がおらず、しかも自身皐月賞馬で、体調はここが目標だったのではないのかと言うほどの仕上がりであれば、三角から自分のレースをしての完勝がレースの結果としては一番当然の結果なんだろうと思うけれど。

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本番の菊花賞というと、京都は初コースになり、軽いとはいえ3000メートルを首の高い走り方でトライアルより長い距離でパフォーマンスを上げて走れるかは凄く疑問であり。。。それに2着にきたロードアクレイムは、いかにもトライアル的な余裕残しで、馬体の成長ももう少し上がってくるだろうと感じる馬体で、レースも直線だけでの脚だめしであり。。。それに完調でこれだけの差しかつけられなかったのは、タイムが遅くなったとはいえ少し嫌なものが残るような。。。

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もう一つはマウントシャスタとの差。。。この世代のダービー馬はキングジョージで2秒ほど負けたけれど、ゴールドシップはダービー5着。それより弱かった。マウントシャスタは宝塚記念5着。宝塚と同じくらい走ってるから。。そうなるとオルフェは本番で2秒くらいは離されても。。。

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「咲き誇る完成度を楽しむ久々の秋」ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ

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ローズSで着差は着いたけれど、本番はどうだろうと。固い京都の馬場なら、母方にミスプロ系がいるヴィルシーナが失地を回復できるはずだし。。

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騎手が関西でないので、この時期の京都への対応がどうかだけれど、馬の完成度は相当だし。。。軽さが凄くあって迫力も出てきて素晴らしい馬体になってきたし。。

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ジェンティルドンナのほうもシンザン記念などで見たときのように後ろ脚のケリだけの馬と言うより、全身を躍動させてのフォームに変わってきて、こちらも成長したというか、秋の昇り馬的な体調の良さもあるなと。

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「トライアルは女ルドルフ」ジェンティルドンナ(ローズS1着)Gentildonna

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「強いなぁ」といって終わったトライアル。。前に行ってそのまま押し切るディープ産駒に死角はありません。その上、直線は強烈な追い風で先行有利。風が強すぎて向こう正面の逆風はどの位置でも平等に風を受ける状態のこの日に、番手からの競馬では更に強さが際立ってしまい、ため息つくしかないレースになりました。

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ヒョッとしたら、直感的に変な競馬でヴィルシーナが3着もないレースをするんじゃないのかって思ったりしたけれどパドックでみていると重めなのかもしれないけれど、馬が他と違うので変な競馬でも3着以上だろうと思い。。。そんな懸念もこれだけ勝ち馬が強いと。。。

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「まずはホップ!」フレールジャック(西宮S1着)

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あまり増えていないプラス2㌔にはちょっと戸惑ったものの、パドックではそれなりにどこか成長したというか、シッカリしてきた印象がありこれならと。土曜日であるものの、開幕週であるためにもう少し人がいるのかと思ったけれど、金曜で初ナイターだった園田に観客は取られてしまった感がありガラガラで、パドックも騒がしくなく、加えて前年より彼なりに落ち着きがあり、8頭立てでスローでも何とかなるだろうと。

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レースは岩田騎手に内を取られて、前に逃げ馬がいるけれど、壁には出来ない状態でも折り合っており、気性的にも成長したかなと。

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福永騎手もこの馬が小さいからかもしれないけれど、アメリカ遠征を経てかはわからないけれど、少しアブミが長くなって、背中や重心も少し変わった印象を持ったけれど。それが前に馬がいなくても必要以上に折り合いを欠くことのない走りに貢献していたら起こっていること以上に凄いと。

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気になることは最後が11秒8であること。その前が10秒8なので仕方がないかもしれないけれど。もうコンマ2秒くらいはなんとかしてほしいと。

オープンになっても、次オープン特別を勝つくらいじゃないと重賞にもマイルでは出られないから、次が大事。まずは無事、そして2走目の上積み。。。

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