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2012年7月

「ザビューティフルダイアモンド」デインドリームDanedream

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(2011、11,JapanCup)

12年キングジョージは、ディンドリームが首の上げ下げを外側から制しての勝利。呆気にとられ、感動し、熱くなって。。。キングジョージはなんとなく本命がフラフラしながらでも勝ってしまうレースが続いていたので、久しぶりに興奮した夜となり。。

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写真は11年ジャパンカップだけれど、放送で見た彼女の姿は一段と逞しくなったと感じたし、状態がフレッシュで脚捌きが軽いと言うより、速くて強いと思った。それがジャパンカップの時に見られなかったのが残念だと。それがもし従来のジャパンカップの検疫体制にあるのなら、なんとか素早く修正して欲しいと。

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やはり絶対値で強い馬が、馬場の質が違うから苦戦をするのは仕方がないにしても、良い状態ではどうやっても慣例となってしまった検疫体制では出走できないとなって、肌で世界一流の感覚を感じられないのは、全ての人にとってその日にはじめて馬が好きになった人も含めて、マイナスなことだと。

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ディープブリランテは仕方がないというか、やはり日本との差は確実にディープの凱旋門賞あたりからジワジワと確実に開いてきてはおると、血統背景というか良い種牡馬がヨーロッパに残ってその産駒達が欧州に残って、レベルは底だった90年代後半あたりから、急速に回復していると自分は感じているので、よほどメンバーの質が低下したレース以外は勝ち負け出来ないだろうと。ただまだまだ高レベルな状態の馬がいないレースはここ数年は出てくるだろうから、遠征してみるしかないので。。。

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それにしても、デイープブリランテは、あと100くらいから2秒近く離されており、欧州の競馬は恐ろしいなと。

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「はじめからトップだけれど」エーシントップ(中京2才ステークス1着)

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中京2歳ステークスがこの時期になって、自分自身は夏の時期の2才のオープン戦を見るのはこれがはじめての経験。結果はエーシントップ1着で。。パドックから身体能力が抜けている感じはしたので、負けるとは思わずに見られたけれど。レースではサンデー系対応のメリハリを利かせた押さえこみ方だったので、サンデー系のように強弱を付けた方が良さそうな手足の長さのない彼には思った以上に速さを失う結果になり、接戦になったけれど。

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中京はじめての馬はパドックで音が反響している正面になると異様に暴れ出すような仕草になっており、少し構造的に問題かなと、反響を押さえるような素材を施して欲しいなと。

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エーシントップも中京はじめてで、パドックで最初の周回で暴れて落鉄してしまうという、35年ほど競馬場に通っているけれど、始めて遭遇した事案もあり、その後、鉄を誘導馬の馬房で打ち直して出てきてからもパドックの正面になると暴れており。。これも接戦の原因かもしれないと。

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それにしてもこの時期に2勝は大きい。しばらくは主役としてピックアップされる場面が多いだろうと。

「夢の中の夢に生きたキングスポイント」(82年京都大賞典)KingsPoint

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テンポントの弟として期待され、身体が大きくてトロくて1回しか平場では勝てずにガッカリさせ続けさせて障害に変わった途端に連勝を続けて、大きなタイトルもとって、テンポイントの物語を長く語り続けさせてくれた彼は日本の競馬にとって本当に偉大な存在だと。

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障害に入っても最初は障害が下手で、何度も落馬でなくて障害に脚をぶつけてしまってまずいんじゃないのかと思わせたモノの徐々に上達して、中山大障害も勝ったと思うけれど、最後の最後に故障して残念なことになってしまいました。

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写真は82年京都大賞典のもので、障害では獲得賞金が大きくなってしまった関係で斤量が重くなって障害のオープン戦を使うより、別定で出られる重賞を暮れの中山大障害の前哨戦として使ってきたモノ。当時、強すぎる障害馬が時々こういう出走の方法をとっていました。中山大障害を連覇した年ですから馬も充実していたはず。(騎手は鹿戸騎手)

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思い出と言うより、いてくれてありがとうと。30年経ったから改めて言いたい存在です。

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それにしてもこの後ろ脚の運びはテンポントのものと変わりないのかなと。

「このスタイルは永遠に」マイライフスタイル(95年4月)

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京都で桜花賞が行われた95年、忘れな草賞に出走した写真です。サンデーの全妹と言うことで見たのですが、毛色、流星の感じとかが全く違うなと感じました。もうそれくらいしか憶えていないのがホントですが。

それにしてもオルフェーブルに毛色とか流星の感じとか、首の曲げ方とか似ていて。ヒョッとしてサンデーの裏遺伝子(劣勢)的なモノはこういう感じのモノで、それが伝わってオルフェにも出ているのではと。それだと2000付近では無敵で。距離が伸びすぎて持久性を問われるような長距離ではサンデーのようにガクッと来る場合があると。

「ありがとう、ごめんなさい、これからも、ここからも」(シンボリルドルフ、シャダイソフィアを飾って)

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(85年天皇賞春)

おかげさまで、これほど細々とやってきましたブログですが、4年目を待たずに10万アクセスに辿り着くことができ、嬉しいだけしか思えないのがとても嬉しいと。

ここからですがというか、夏ですので前の写真をスキャンをもう一度して、血統で体系的に出せるモノはだそうと思っているこのごろ、ブログの容量も後3分の1残っているので、余裕は十分あるので、現在だけでなく過去も充実させながら進めていこうと。ちょっと血統的、屁理屈的になるけれど。。

それと、海外からのアクセスが2割くらいあるので、英語表記も馬名程度は、この夏と正月期間くらいで何とかしたいと思っていて。。(その方が例えばルドルフなんて、トウルビヨン系の傑作なわけで、ところがその枝はもう欧州どころか世界的にもないわけで、それを残しておくのはとても大事な気がして。)

写真は騎手の方ごめんなさいです。関係者の方も同様です。なるべく映ったモノは出さないよう、良い表情でどうしても出したい場合は先頭でなく、2枚目以降と気を付けていますが、なにとぞお許しを。

もう一つ写真については、とくに権利関係は求めませんが、悪用は困りますのでその辺だけは必ず気を付けてください。とくに関係者などのものは騎手は仕方がないでしょうが、掲載される側の基準をもって実施してください。

なお金銭など負担を求める掲載には応じられません。

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もう一つ写真については、シャダイソフィアの写真のように、記録性の高いと言うか、データ性が高くてしかも綺麗なものを目指しております。これは学生時代にみた海外競馬雑誌の影響ですがその辺は少し窮屈な感じがしますがよろしく。

だから私、このシャダイソフィアの写真が自分のベストショットの1枚だと思っています。この写真が他のサイトで飾られていたときは、多分他がないからが理由だけど、とても嬉しかった。思わず騎手の方にごめんなさいと言いながら感激しておりました。

シャダイソフィアの写真を撮ったのが82年、そこから30年、不思議なのは未だに500円程度の複勝で馬券は済んでいること。。これだけは自分が予測した未来と違うところであり。。。ま、今のほうが回数行ってるので、1日500円でも負け続けるとへこみますけれど。

「テンリュウならぬスカイだけれど」スカイディグニティ

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非常にレベルが高いと感じた6月10日の阪神の未勝利戦を結果は僅差だったけれど、キッチリ勝ったスカイディグニティが、今度は500万を快勝して、ヒョッとしたら、昇り馬として菊花賞に出てくるかもしれないと。

血統もリボー系があるし、これは面白い存在だろうと、同じ福島でもラジオニッケイ賞に出られたら1勝馬のままだっかもしれず、勝ち味が遅かったのが光明になって秋を迎えるかもしれないと。とにかく後2ヶ月半でもう1勝して貰いましょう。(写真は阪神未勝利戦)

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