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「剛があれば柔もより高し(2012年4月牧場見学その5)」ハービンジャー、ワークフォース

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社台スタリオンは毎年のように、嫌がられていようが見学します。まずは名馬が見られること、そして年ごとにやはり変化していること、それが面白い。

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それにしても↑ハービンジャーの柔らかさは、ちょっと日本にはないものだろうと。こういう柔らかさはモンジューくらいでしょうか、自分が実際見た中では。去年見学したときは馬房の中であり、筋肉の量に圧倒されましたが、これほどの柔らかさがあると。

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その後↑ワークフォースを馬房で見学。果たして英国ダービーをレコードで大差勝ちした方がでるか、それともナカヤマフェスタに僅差先着した程度の実力がでるかは分からないけれど、こちらはハービンジャーのモノと比べると遥かに強靱なものがあって、馬格の雄大さもありこちらも圧倒されて。横にファルブラブとかキングカメハメハとかがいたので、そう思ったのかもしれないけれど同じテイストを持っていると。

振り返って思うと、この2頭は同じフィールドで走っていた2頭であり、これほどタイプの違う馬が実力をだしあえる競馬は、日本の競馬にはない豊かさがあるんだろうなと、ちょっとそれ自体が衝撃であると、この2頭を続けてみて思った次第で。

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