2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 「5月に地球を独り占め」コスモオオゾラ(皐月賞より) | トップページ | 「人生が暗いから競馬で何が起きたって全然ビックリしないんだわ。。。」ビートブラック(春の天皇賞1着) »

「輝くとは永遠に生きること」シンボリルドルフSyimboli Rudolf

App13634

2012年皐月賞、稍重、冬の寒さ、雨の影響で、馬場はいつもより重く、ただしBコース、2分1秒3。

1984年皐月賞、良馬場、冬の記録的寒さで芝は生育せず普段の稍重以下の状態、古馬でさえ2分2秒を切れない馬場で、Aコース、2分1秒1。。

勝ち馬の通ってるところからすると、2012年の方が内側のコース取り、他の入着の馬と1984年当時1,2着馬は同じようなところを走ってる。。それだと、1984年の方が20㍍多く走っていることになるが。

20㍍分を今年稍重84年良馬場との馬場状態の差だとして相殺すると、今と昔の馬場の芝生の差は、今の方が力がいるそうだけれど、その分生え揃っていて、それなりにガタガタしていないので、ストレスなく走れる分で結果が良いと。。そうやって相殺して考えると、今年と1984年なら同じくらいのタイムがでるだろうと。

App3661

それだとやはり84年勝ち馬シンボリルドルフはこの強力メンバーに入ってもやはりルドルフであり続けるのかもしれないのはかなり間違いがないと。そして2着のビゼンニシキはやはり名馬として同じ時代を生きてゆけると。

ただこの2頭から後には、大きな差が84年はあったけれど、その差の中に84年の5着馬が最下位近くになるくらい、多くの馬が入ってきて、クラシック入着級のレベルの絶対数はかなり数になっていて、全体のレベルが上がっていることがわかるし、それ自体は普段のレースがレベルが高いからとても幸せな状態に馬好きにはなっていることになるけれど。

こういう結果が出るたびに、30年も前に場所取りも徹夜もせずに名馬をみて感動していたことに、改めて感謝するのであり。。

« 「5月に地球を独り占め」コスモオオゾラ(皐月賞より) | トップページ | 「人生が暗いから競馬で何が起きたって全然ビックリしないんだわ。。。」ビートブラック(春の天皇賞1着) »

ザグレートホース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「5月に地球を独り占め」コスモオオゾラ(皐月賞より) | トップページ | 「人生が暗いから競馬で何が起きたって全然ビックリしないんだわ。。。」ビートブラック(春の天皇賞1着) »