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「アンタッチャブルフィール」アダムスピーク(弥生賞より)

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残念な騎乗により、負けてしまった彼ですが、皐月賞ではこの着順では巻き返せないでしょう。厩舎のコメントを見ているとなんで思い切り下手打った騎乗になんの文句も出せないのか疑問すらあり、なかなかクラシックに出走すらかなわない状況が見て取れ、どうしてもクラシックを取ってやろうというやる気すら感じないのです。

この日のパドックでも騎乗合図の際、騎手がパドックで乗るのか、それともカンカン場なのか、どちらかハッキリしないようで、何度も騎手の集合場所を引いている関係者が振り返っているシーンがあり、そこで馬が余計にいらついていました。

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レースもセトノブリッジがなぜか外側をずっと先行して最後方に敗れるのですが、その馬が無理な先行から、中途半端なコースを勝負所からズルズル下がっていくレースをしたというか、なぜかわざわざ関西から出走してそういうレースをワザとたために、外枠の馬は、無茶苦茶なレースをすることになり、その中で一番誠意と注意力のない騎乗をしてセトノブリッジの後に楽をしようとして入ってしまったアダムスピークが一番大きく負けてしまいました。ホントならラジオNIKKEI同様1コーナー過ぎまで行かせるくらいの方が良かったのだと思うのですがレースの仕方を変えてまで、鞍上が楽をする方を選んでは負けても仕方ありません。

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しかし、レースを教えようとして押さえようとしたとはどういうことなのでしょう。いまや直線向いてすぐに先頭に立って相手が加速しない内に差を広げて、基礎体力の差で押し切ってしまう形が一番良いレースであるのに、押さえてジッとしているのを表してレースを教えることとするにはあたらないような一面ももある気がするのですが。

それにしてもこのサイレントサタデーの斜行振りはたいしたものなのですが、何の問題にもならないんですね。内側へぶちかましておいて、後はなんの斜行もなかったように真っ直ぐ走っている。これも悪質です。

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さて、人間側を除けば、馬は素晴らしい状態か、素晴らしい状態ではあるものの、やや太めだったと思います。それにしても彼の後ろ脚の筋肉の質、強さは素晴らしいモノです。これが完成してくれば、3番手くらいから、早めに先頭で引き離す競馬も夢ではないと思うのですが。まずは鞍上を交替してもらい春のクラシックで掲示板を目指して頑張って貰いましょう。

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たわけが、勝ち負けするわ

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