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「マイワンダフルインパクト(第2章)」アダムスピーク(ラジオNIKKEI杯2歳S1着)

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久しぶりにパドックでワクワクしました。成績的字面で素晴らしいメンバー構成の時はあるこのレースだけれど、過去の成績が素晴らしいだけで、もうこのレースの時点でそれが終わってしまって下降している場合が結構見かけられるのです。

今回はそれがありませんでした。阪神JFの全く衝動がおこらないモノとは大きく違い、どの馬をみても質が高い、もう時間が経つのが勿体ないくらいでした。

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そのためかパドックの周回は、どの馬も体力があるせいか、2才戦にしては早い周回になったのですが、その中を彼は一番楽に、少し余裕を持ちながら歩いていたのです。

これはヒョッとして。。。

スタートして、3番手までで折り合いたいと思っていたのですがその通りになり、4コーナーで有力が全てやってくる流れでつつまれて、やはり力がないかなと、追って何処までついていけるかと思ったところ、グイと身体が沈みこんで、次の瞬間抜けきっていました。

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2戦2勝。。。それ以上に内容が凄すぎると。何しろ内回りのコースで直線だけで、居並ぶ有力馬に完勝してしまったのですから。

騎手はどうなる。来年はどうする。とにかく無事で。。。それを忘れて暫くこの素晴らしい瞬間に酔っていたい気分です。

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