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「まだまだまだ惨めは続く。。。」インディーグラブ(500万下で8着)

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やっぱり惨敗、世の中そう上手くはいきません。がっかりというか、変な日だったというか。

馬体は明らかに太め。。ここを除外されたら、次の週の小倉を使う予定でいたのですから、当然超長距離輸送と一週分の余裕があり、それが明らかでした。。なんで、今週の小倉には予定がなかったかは、同じ厩舎の馬が阪神にくるから、今週は阪神しか予定がされず。。。まあ端っこの馬なんてこんなもんです。HPには早くからこの日が予定と出ていたので万全ででてくると思っていたのですが実情は全く違って、ついでに馬運車に乗れるスペースがあり、このレースがあるからそうしただけだったようで。。。

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それに加えて、後ろ足に下痢便がついていましたから、体調も悪かったはず、もう少し目立っていい毛色も少し冴えませんでした。

もうひとつ加えて、レースは直線強風のバックストレッチ追い風の状態であり、本来なら前目のレースをしたいところ、他がそうしてくる中を、抑えて結局後手後手になり、番手を下げて、結局外を回って追い込んで、伸びているのは内の馬だけ、馬群で風の影響が少しでも弱いところを通ってきている馬だけのときにつらいレースをして。。

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ここら辺はついでにやってはきたけれど、関西の騎手に頼んだんだから、その辺は追い込みの脚質でもアジャストは期待していたろうにと。。

直線で、追ってくるのが得意だと思っているこの騎手、自分はこの騎手をみているとホンマにムチ規制が近い将来に始まるのだろうかとひょっとしたら300年先の話じゃないかと思っていしまうだけだけれど。。たしかディープ産駒もあんまり上手じゃなかったはず。。。それに加えて、反し馬で馬鹿つきそうになっては、レースで積極的に動こうとはしないのかなぁーっと。。まぁ追いまくってるから馬はジグザグに走るんでそんなに伸びることもないし、自分のためにレースやってるから追い込んで大きなレースで勝てないのでしょうけれど。。

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あと気になったのは、この馬もっと距離があったほうが良いのではということ。ディープ産駒は、ある程度折り合いで苦労するところがあるけれど、この馬はそんなことがないし、パドックで見ていてもというか、変なやつが隣にいて「インディー!!」とか叫んだりしながら写真を撮っていて、それが気持ち悪いというか、そういうやつはどうしても写真とかでも周りと競り合って撮ろうとするから、自分は持ち馬が大事なので、競り合いがエスカレートしたら、馬に迷惑がいくから、なんとか万全じゃないけれど、なんとかなってほしいから、結局いつもの場所から逃げ出す以外に方法がなくて、結局いろんな方向から彼を見ていると、パドックでも変に入れ込むこともないし、レースでも折り合いがつくし、ある程度行き脚もあるので、3番手くらいから、抜け出すレースができる長い距離のほうが良いのではと。。。まあ今回のように、ついでに走らせてもらえることしか、次回からもなさそうなので、距離がどうとかなんて検討もしてもらえないだろうけれど。。

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最後に直線外を追い込もうとしている状態をレンズで眺めていると、ちょっと顔の中心からずれている流星が特徴的ですぐに見つけられるのが印象的だった。。実は私、この流星が特徴になると思ってそれ関連の馬名を応募したけれど。。。結局は、スノーボードが五輪でバッシングを受けているときに、勝負事でこんなことあっていいのかという現在の名前になってしまって。。なんだか、レンズ覗き込んで彼が走る姿をみていると、やっぱり自分の方がとハッキリ強がりだけれど、馬への愛情はあったなと。。。

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