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「2番目の秋は何処を目指す?」レッドエクスプレス(10月23日新馬)

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2才戦、外回りの1800をまたディープ産駒が上位を占める時期がやってきたのでしょうか?そしてクラシック戦線までには跡形もなくなってしまう。

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さて今年はどうなるか。レベルが高いと言われる菊花賞当日の新馬戦、考えてみれば社台の有力馬が牧場の偉いさんが来場しやすいG1日に、特に同世代のクラシックレースでは圧倒的に社台関係の比率が上がるので、その日に生産馬が出てくる当然と言えば当然で。

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