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「大いなる実験は続く」フレールジャック(菊花賞)

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パドックでの落ち着き、馬体のデキの良さ、トライアルから3週間で、良くここまでこれたなと感じたのけれど、いかんせん完成に向かって成長曲線を描き始めた馬体の形は長距離向きではなくマイルから2000までのもの。

不利なく全てが進まないとと思っていたけれど、レースではロッカヴェラーノにこすられ前に行かれてフラフラされて、直線ではインからパスしようとしたら、閉められて、すぐにバテられ、ズルズル下がられ遅らされ、外に出したらフラフラされて抜ききれずで、まるで携帯持って歩いてフラフラしている人の後ろで周りから見たらそんなに不利は無いけれど、なかなか抜けない状態になり何度も止まっているうちに、他の人に抜かれて、電車間に合わない状態になってしまった。。。

勝つことはなくてもなんとか、インから抜けて加速して何とか形にしようとして、少し仕掛けを遅らして内に滑り込んだところで、携帯電話野郎状態になってジエンド。。。それをはじき飛ばすほどの力はタイプ的に残っていないから。。。

1秒以上損したなと思って今日成績を確かめてみたら、勝ち馬との差は2秒もない。。。レースなんてそんなもん。。そんなことがあって3分5秒までで3000を走れるのだから、馬場はもの凄く早いというか、芝としての抵抗が少ないというか。。ちょっと逆にしらける感じがする。

それにしても彼の長距離の挑戦はこれで終わりだろうと、2400はあるかもしれないけれど。だけど彼はディープ産駒の第一世代、これからも良くないと分かっていても、いつでも選ぶ目は挑戦の方。それだけは確か。

HPによると、復帰戦は定めずに回復させるとのこと。それが良い。次からは強い中距離馬として、強い相手を求めて戦って欲しい。

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