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「第一ラウンドのゴングが鳴れば」スノードン(萩S)

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パドックで、入れ込んでそうなっているのではなく、一頭歩くのが速くて、他の馬を大きく引き離していたスノードン、人気が無いけど、平坦な方が父のアドマイヤムーンも強かったのでどうかなと思ってみたりもしたのですが、いならぶ血統馬や前走強烈組がいては、注目するまでにはいきませんでした。

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レースは結局、この馬が最内を回って抜け出して、そこに牽制していた強力組が押し寄せてきて、その中の一番内のアナスタシアブルーが抜けきると思ったところで、そのうちにいたスノードンが外へよれて、大きな不利になり、そのままゴール。不利を受けた側が名手達のため、不利の割には大きく立ち上がることもなく、審議もつかないレースになりました。

Img_1081

それにしてもアドマイヤムーン産駒は秋の京都走ります。直線平坦に向いていること、今の時期の基礎体力の付き方が早く、その分追い出す前のポジションとか他の馬よりも少し前にいられるためかと思うのですが。

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