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「追い風、グリーンベルト、淀の秋味独り占め」アヴェンチュラ(秋華賞1着)

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Aventura

週末の雨に洗われて、グリーンベルトがハッキリ顔を出していました。夏開催では、柵をしていた部分は、傷んでおらず、野芝の比率も高いのでしょう、ここを通れば、一杯にストライドを伸ばして走れる馬は凄く早く走れる。グリーンベルト外側は、夏に思い切り傷んだ部分、週末の雨の影響で掘れてきていて、芝生が生えているのに密集が薄いためか、土色の感じがする。。ここは極端に雨の影響で不利な馬場になっていて、その内側に鮮やかで豊かな緑が広がっている。。雨で明らかになった馬場のこの状況、勝敗、着差に影響がでていたと思います。

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もう一つは、直線の結構強めの追い風。この風だと先行して、(バックストレッチは、堤防や林の影響で少し向かい風は弱いため、プラマイゼロではない)極端な話だと残り200のハロン棒をゴールに見立ててレースをして、後は惰性で追い風に助けて貰うようなレースで、結局、十分であり、野芝の多い馬場ではそれがもっと有効であったろうと。。

それを全部手に入れてしまったのが、アヴェンチュラであり、先行して、グリーンベルトを走って、早仕掛けで止まらず、全てのアドバンテージを手に入れてしまった。岩田騎手お見事でした。それは別としてパドックの出来も秀逸であったですけれど。

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ホエールキャプチャの追い切り後の会見でオルフェーブルの帽子とファッションで受け答えをしていた池添騎手、決意を感じる言葉とは逆に心は秋華賞にあらず来週のみにあり、と感じてしまいました。帽子くらいは脱げたでしょうから。。結果的に、最初の1角で少し突っ込みすぎ、結果的にグリーンベルトの外側の一番悪いところを通って、3着も危ない結果。少し不注意だったと思います。

とはいえ、オルフェーブル三冠も確実なのかもしれません。春とさほどメンバーも変わらず、しかも早くスパートできるし、そうなればグリーンベルトを通れる。だけどそれは今週気づいて実行するべきでした。

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