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「彼は誰の影を追うか」フレールジャック神戸新聞杯3着

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直線、追い風が強い日、早めに追いつ かないと、440㌔の馬体では、自分より馬体の大きい春の実績馬2頭やスローペースの先行馬に風にのって自分より脚を伸ばされて、掲示板もなくなるぞと思っていたレース前。折り合いが付きそうでつかず、上がりの競馬なのに最後の直線で内から外へ行き、最後は追い風に乗られて、それに加え相手の方が稽古自体も本番と同じくらいやってきていては、5馬身差の3着も仕方がないのかなと。。。

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やっぱり強かったかという想いと、ダービーの2着と3着の7馬身差の間しか入れないかという想いと。。。

あとはレース後、馬がどう充実してくるか、どれだけうるさくなるかで今後が決まるのでしょうが。。

しかし今日は運がないというか。パドックで前に歩くのが遅くてしかもジグザクに歩く馬がいて、それを引く人もふらついていて、その馬とその人が遅いとか、ふらつくとかいうのに何度も彼がイラついており、落ち着く時間がなく、しかもパドックで今まではなかったレースの生映像の放映がされており、パドックがざわつく場面が何度もあり、阪神が初めての彼にとったら、これ以上悪条件はないというパドックになってしまっており。。引く人も若いのかそれなら一番後ろを歩かせるとかすれば良いのにと。。馬場の先入れとか落ち着かせる策はあったのに。。。

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レースは超スローで、それでは折り合いがつかないスタイルはいつものことであり。。それで今まで伸びてきたので、2400走って33秒台の上がりを、直線外に出しながらも出してくるのは当たり前と言えばそれまでで。。。距離自体もある程度同世代であればこなせるのかなと。。

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それからもう一つは、やはり今日もそうだったし、1週前の調教でもそういう面を見せていたし、ディープインパクトもそうであったように、少し馬群と離したところを追い込んだ方が、馬としての能力はより高いものがだせるのかなと。。。これは今日確信したようなところがあって。。。コースロスもその方がないし、より真っ直ぐ走れるし。。。

残り一つは、ディープインパクトの産駒というと、直線まで我慢してドカンと爆発してという特徴があるので、彼はそれの基準では折り合いを欠いているように見えるのだけれど、ディープ自身は、もう少しマクるレースをしていたわけで。。。4角では先頭に近いところにいたことも多かったというか、長距離は特にそうであったので、押さえられないのであれば、この馬は出来ると思うので、父のようにあんなに派手にやらなくても、もう少し3コーナーからは、前へ前へ出て行ってもよいのかなと。

つまり、今日だったら800手前くらいのところから外を通って進出して、それで少し馬群と離した外でスパートしてそれで伸ばしきるレースをしたら良かったかなと。今のままの折り合いでもあと3馬身くらいはなんとかなったかなと。

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