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「未完の弟2011」ハーキュリーズ

Img_8150

良く撮れた写真。持ち馬だったルミナスハーバーの弟なら仕方ないことかも。。。両端をサービスサイズ頼むとトリミングして整えてある程度に調整しただけでこの出来映えは自画自賛できる。。。

私はこういう4本とも脚が完全に画像の中に入ってる写真が好き。馬体を顔中心に大きくクローズアップしたときは全部が写らないのは当たり前だけれど、写る環境なのに、脚の部分が少しでも欠けているのは、やはり馬にとって足下は命だから、気持ち悪く感じる。

このことは、ブログ始めてからより一層強くなったし、写真を撮るときに常に目標としているスタッドアンドステイブルの写真もそうであったし、最低限のマナーとして、写真を出すときは出来るだけになるけれど、蹄まで(芝生に埋まっている部分は別として、)見えるものを掲載したり採用したりするのが、馬が主役のスポーツとして当然だと思っているし、誰もにそう感じて欲しい。

馬には必ず馬主(一口を含む、一口の事務局等は金銭主役の営利的なので除いた方が常識的だろうけれど)がいて、みんな自分の馬が走るのを楽しみにしている。だから。。。少しでも足下が欠けた写真はやはり良くないというか、縁起が悪いというか。。。と重ねて思う。

Img_8151

それにしても、角居厩舎のディープ産駒は2000の内回りをなんでこんだけ走らせるのでしょう。。。そしてダンダン壊れていってしまう。。若駒ステークスを勝った後のリベルタスはボロボロでレースすら完走できず、レッドセインツも暮れのラジオニッケイで大敗、京都新聞杯でもボロボロ。。ハーキュリーズも惜敗。。ディープ産駒が外回りの方が確率が良いのはわかっているのはしっているけれど、後々のためにとの考慮も入れてレースを選んでいるのだろうけれど、その後が確実に壊れてしまうのなら、せめて3才春までは、G1以外では、得意なコース限定で戦略を立てても良いのではと。。。

そういえば「なんだって姉を持ってて、弟、第一希望にして当選しないことがあるの?」いつだったか社台スタリオンで結構な偉いさんに笑われたことがあったっけ。。。

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