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「これこそ衝撃ハービンジャー」(牧場巡り2)

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ディープの馬房の横にいたのが、キングジョージを11馬身差で勝ったハービンジャー。まさに衝撃的な馬でした。

形がよい立ち姿の上に、幅がもの凄くあって、ギッシリ筋肉であり、筋肉質というより、ちょうど陸上選手(トラック系)で少しホッソリしていたカールルイスやジョンソンが、スローモーションや走っている姿の写真をみると、とんでもなく大きくて弾力に富んだ筋肉をしているのに驚いてしまうのと同様の筋肉とでも言って良い筋肉が後ろ脚の内股にまで完璧についていて。。。この筋肉の容量は、鍛えて作ったものでなく、彼が持って生まれてきて、そして引き継がれていく部分だろうと。。

Img_7255

それにしても、ノーザンテーストの産駒にはじまって、エリシオ、モンジューなどノーザンダンサー系は沢山見たけれど、昔がダメで今が全て良くなった進化ではサラブレッドの場合違うのだろうけれど、さらにいまもノーザンダンサー系は、煮詰まらずに進化し続けていると思って興奮し、こんなに若くて凄い馬がディープのとなりにいるなんてと。。

新装の際に馬場も改修したアスコットで強かったと言うことは、ヨーロッパ的なやや走りにくい馬場で100%完歩を伸ばしたフォームでなくて、やや小さめな走りであきらめずに走り、その血統力を引き出して競う走りが適した欧州の通常の馬場よりも、日本的にストライドを伸ばして走る方が有利な馬場に少し以上にシフトしている馬場で圧倒的に強かったと言うこと。これは期待できると。

「これは誰がといわず、みんな期待している」「顔が大きいのはデインヒル系の特徴」

聞いて頷いてばかり。。

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