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みんな強くて美しいものが好きなんだと(宝塚記念2011より)

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当日及び宝塚記念の売上も、入場者も昨年を大幅に上回った今年の宝塚記念。

騎手も乗り替わり多くて、関係者や報道関係者が「人と馬との繋がりが希薄な感じが競馬の魅力を下げている」との指摘が古馬のレースにしても感じられるレースであったけれど、出た結果は、全く逆のものだった。

良い馬に良い騎手が乗ってぶつかり合うレースこそ、ファンが待っていたもの。場内で聞こえてくる声も馬の名前ばかりで、騎手に対するものは少なめだった。

その方が大きなレースとしては普通だと。誰がどう乗るかより、強さを存分に発揮できる馬が多い方と感じるレースの方がやはり大勢に受け入れやすい。不自然さを供用しても、それを自然に感じられるほど社会に余裕がなくなっている現在としては、メインレースが引っ張って普通のレースまで売上を伸ばしたこの日の光景を関係者はシッカリ把握して今後に生かさなければならんと思った。

やはり競馬関係者の唱える「身内の馬には身内近辺の騎手」は甘え以外何も生み出さないかもしれないことがわかったような日だった。

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売上あっての賞金の高さ、賞金の高さがあっての、競走馬の値段、それあっての種牡馬の価値、価値が高いから海外から良い馬を買ってこれる。この循環こそが日本の競馬。この循環を守るためには、やはりまず良い騎手が良い馬に乗る原則だけは大きいレースでは曲げてはならないと。

それにしてもこの4コーナーは何度見ても不思議、だいたい4コーナーは外側にムチを持っているけれど、多分膨れてのコーナーロスと迷惑防止だろうけれど、ダノン、ローズは内側に持っている。ダノンは内側に持ち替えたとき前後に外に膨れ、写真のようにルーラー、ブエナ当たりが外に寄られて団子状態で危険になり、一度ブレーキを踏まなくてはならなかった。

その持ち替える理由はローズのウィリアムの内側のムチのせいか。。。それがわからん。。

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