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「ブックフルな奴ら2011」(牧場巡り3)マンハッタンカフェ、ヴァーミリアン

Photo

(マンハッタンカフェ)

マンハッタンカフェ、シンボリクリスエスは、日高の生産者にも指示されている種牡馬。どんな繁殖でもそれなりに結果を出し、見栄えも良い。。

写真は馬房が暗すぎて失敗したけれど、キングカメハメハは早々にブックフルであり。。。種牡馬の世界でもというか、発情のきかたが個体によって違うというか、当日急に電話がかかってくる時もあり、名前を聞けばこちらが付けたい場合もあるけれどそれにも応えられないほどの状態とか。。

高いけれど安い種付け料が影響しているのでしょうか。。

Photo_2

(ヴァーミリアン)

ヴァーミリアンは、展示会をやった途端に一杯になったのだとか。種付け料を安くして、目一杯PRしたけれど展示会の前にはサッパリだったのが、歩かしてみたら一変したのだとか。。。わからんもんです。

「ホー。。。」と頷きながら半信半疑であったのだけれど帰るときに、彼のパンフレットをまず1番に薦められ。。よっぽどの手応えというか、こういう種独特の達成感なんでしょう。。。そういう感じ好きです。

写真はないけれどメイショウサムソンも見てきて。。比べて見せられるとなんだか彼には独特の軽さがあるなと再発見。。彼は子出しがとても良くて、社台に何の縁もないので、一定期間で他に異動させて機会を増やす方法になるだろうと思っていたけれど、この子だしだと暫くの間、このスタリオンにいるだろうとのこと。。。

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