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「ディープバリュー・ディープインパクト」(牧場見巡りその1)とリアルインパクト、イグアス

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5月のGWに牧場見学に伺ったところ、酷い雨に遭い、結局社台スタリオンは、馬房の中にいる種牡馬の見学になってしまって。。写真は上手く撮れないけれど(あまり枚数も室内なので、、音の関係や、ミスでフラッシュが光ってしまうとエライことになるので、、等々)至近距離で見学させて貰うことになり。。結局は幸運だったかなと。

普段は一般見学場から見ているディープインパクト(牧場関係のお客さんでも一般見学場で見せている)も、気配が感じられるところまで近寄れたので。。。

スタリオンの見学で一番印象的だったのは、雨で放牧を取り止めているデイープ等一般公開している放牧地に、ひっきりなしにバス、車がやってきていたこと。人気が衰えるというより、スッカリその一角が観光地として成り立っていること。そしてその中心がディープインパクトであること。。。

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そして、貴重な観光資源として放牧地で追いかけ回されるようになっているディープが、繁殖牝馬の質は破格だったけれど、初年度から2才ランキングで首位になり、クラシック馬を出し、そして3才で安田記念を勝つ馬を出してしまった。

これはとんでもないことだと。。。

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そして、例えば安田記念を今日勝ったリアルインパクト(写真はNZT)は、東京のマイルというか厳しいマイルの闘いが得意なフジキセキ風。。。

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そして、今度はイグアスとか、長距離馬ではないけれど、長い距離で最後の上がりが必要なレースを得意とするダンスインザダーク風。。。

とサンデー系種牡馬のいろんな特徴を出しているような感じもしてきて。。。。

ひょっとしたらもっと大きな価値が潜んでいるかも。。。

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