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「私的ダービーダンディーズ2011」トーセンラー、ユニバーサルバンク、デボネア

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トーセンラー。いろんな競馬以外の不利があっての皐月賞、外枠不利の府中2000で勝ち馬より外枠であり、それだけでも今回は随分臨戦過程はましなはず、加えて母系の血統力(サドラーズウエルズ、ヴェイグリーノーブル等名馬が列び、ハイペリオンのクロスもある。)が凄いし、成長力もあり、父系×母系のノーザンダンサーのクロスもあるのである程度、道悪と言うより悪路はこなすはず。後は結果的に大型馬が道悪で有利な感じがするダービーでどうなのかだけ。。。

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ユニバーサルバンク。結局この馬をクラシック戦線の中で一番多く見てきた。そしていつもちょっと負けているところを見てきた。この馬は、大型の方に入るし、ネオの産駒で道悪も得意なはず。唯一の勝利は福永騎手によるものであり。。。ひょっとしたら1勝馬がダービーの勝ち馬として歴史に残るときに騎手の名前が理由になる気が個人的には(親父は天才が努力した人、息子は努力する才能が親父よりある人)するけれど。。。

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デボネア。なんと言っても、鞍上デットーリが魅力。とにかくちょっと足りないトロい馬をその気にさせてしまう魅惑のテクニックは世界一。。。母父ジングシュピールはJC勝ちがあり、その時の鞍上もフランキー。。。歴史は繰り返されるんですねー。。。

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