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「影が二つあったら」ピュアブリーゼとフレールジャック

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(抜出した途端、暴風を左前方からうけて態勢が崩れて)

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(短いシッポに、末脚がフレールジャックの魅力)

5月22日にピュアブリーゼはオークスに、フレールジャックは淀の条件に出てきます。迷わずオークスの方と思っていたのですが、大井での内田騎手落馬欠場で、ちょっと心がどちらへ行くかグラグラです。

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オークスが超ハイペースになる以外、ピュアブリーゼの戦法は、レースを前にいって持ったまま400で先頭、後はそのまま押し切れば、おのずと好成績がついてくるはずというサンデー系とは無縁のレース運びになり、今回はいろいろ試行錯誤したために、迷うことが要らず成績を楽しみにレースをする一番楽なレースになるのですが。そうしてくれた内田騎手がいません。(オークス出馬表に名前がないのは中館、武豊、岩田等々ですが変更になった騎手が下手だとこの戦法が出来ないので。。)

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前走でも思い切りダートコースから内側が不利な暴風雨をあびた直線で厳しい先行ペースを一頭生残り、思い切り暴風雨でブレーキがかかって最後1ハロン13秒、風よけされた馬に負けて3着。。。その日の最後1ハロン13秒はその日のスローの上がりだけのレース、短距離戦でもこれくらいでしたから悪くないタイムだし、前走での阪神遠征時と同体重であることは、輸送の差を入れると実質はマイナス気味であり、状態は今一歩だったし、今回は地元での中2週になって、状態は必ず上がって来ているし。。。掲示板は必ずあるはず。。。(ウーン。。。ウッチー。。。打ち身カー。。。)

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フレールジャックの中1週の22日出走にも大いに自分が多分行けないからとの心理があるからですがこれは大いに反対です。

まずディープ産駒が間隔を詰めて使った際パフォーマンスを上げられない点が気になります。例外はトーセンレーヴくらいでしょうが、それも果たしてパフォーマンス自体が本当に上がったのかは疑問ですし、ダノン、アドマイヤ、ソルデマーヨなどなど例がありすぎるのです。多分みんな調教では全くその傾向が見られないから使ったったのでしょうが、感じられないのに確実に中身が下がるのですから解決方法は間隔を機械的に開けるしかありません。

反対の意味では1年ダラダラ鍛えてきた本馬が素晴らしい結果を出したのが裏返しになるのですが、彼にしても、母父ヌレイエフで、母系も欧州血統すからで3才時は間隔を開けて使われていたはずですから、上記の馬達よりもっと血統的面も含めると中一週では大きくその内容を落とす可能性が大だと思います。

3才戦の最終ですから出て来るのなら、勝たなければ意味がないのでそれならば、間隔を開けてディープ産駒の得意な距離が2つもある28日の方が良いだろうと。

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理由はあと2つあって、なにしろ淀駅が5月28日競馬場直通駅になるんです。これは昔から多くの関係者の理想であり、悲願でした。5月28日は関西主要場の京都競馬場が劇的に生まれ変わる日と言って良い特別な日です。当然報道に連れられて初めての方、何年ぶりの方もやってきます。そして写真のための地面の場所取りに拒絶感を抱くでしょう。

だからこの人達にフレールジャックを見て競馬の魅力を感じて貰いたい。彼は短いシッポで鋭い切れ味でデイープの産駒でと一般ウケするのが間違いない要素をたくさん持っていてこの日に無くてはなっらない存在なんです。

そして勝てれば競馬人気をあげたい時に絶対必要なアイドル的な存在になれるはずです。だから関係者が一丸となって28日のレースで勝てるように頑張る。それが本流だと。自分の厩舎の他の馬が白百合Sを使い、大馬主の同じディープ産駒が条件レースを使うから、この馬は別の日になんて思ってること自体がホースマンじゃないと。28日に自分は何をすべきかを考えて欲しい。

ディープ産駒だからできること彼だからできることが28日にはあるんです。それは勝てばですが。難しいからと言ってそれを避けないで欲しいんです。

もう一つは、写真にあるように福永騎手の存在。22日では乗れないそうです。しかし写真にあるように素晴らしい笑顔。。確かにかれはパドックでは笑顔満載で厩務員さんから馬場で手が離れる前後からポーカーフェイスになる騎手ですが、それにしても彼の表情がいつもより一段上に感じられるのです。彼は西の前年リーディングJですから、彼の都合のつく28日のレースで乗って貰い、アイドルに福永が乗って勝つことで競馬の盛り上がりを作りたいと関係者には考えてほしいのですが。

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