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成長曲線としてのフレールジャック

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2才の4月牧場で見たときは随分首の長い前が重たそうな馬だなと感じたけれど、現在は他がガッチリしてその印象は受けなくて。5月にはグリーンウッドに来ていたから、早期デビューを想定していたのだろうけれど、今の馬体を見ると、今まで待った方が良かったのかなと。。。

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牧場と現在とではシッポの長さが違うのがわかるので、シッポやでん部を馬房の壁に押しつけるクセがあるのではと、それででん部に傷をつけて水が溜まりデビューが遅れ、こすりつけたシッポは短くなったのだろうと。

2戦目でみせた気性の激しさはヌレイエフによるものだろうと。同じ母父のゴールドアリュールも種牡馬になってからもどう猛だと聞くから、それが競争に向いている間は良いけれど、例えば間隔を詰めて使ってその部分が余計な方向に向かったら、タダの気性の悪い馬になるので、その辺がこれからの鍵になるかなと。

それにしてもラジオニッケイ賞は出られるのでしょうかね。権利無しの1勝馬がオークスに出られたと言うことは、その分混合戦を男馬が勝っている証拠であり、2勝以上の牡馬はワンサといる現実があり、牡馬オープン馬も多い現状。

夏競馬が京都であるので、クラス替え直後で厳しいかもしれないけれど1800の1000万戦を狙ってみても、この距離このコースで相当強いのは分かっているので、不要な遠征で、馬運舎の中でまたコスりつけてしまうより良いのではと。。。

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