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「影が2つあったら(その2)」サウンドバスター(ヘクタープロテクターのことなど、ライトバウアのことなど)

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京都新聞杯のハドックで目立たなかったものの3着となったサウンドハスターはヘクタープロテクターの産駒。最後の活躍馬になるかもしれません。

ヘクターは、2才時無敗、仏1000ギニーを挫石がありながら勝ち、その後全くのマイラー血統でありながら英ダービー4着、夏のジャックルマロワでも勝った名馬で、「世界の合田さん」がその頃販売していた海外ビデオマガジンの中の最初のスターの一頭でした。なにしろ馬体がミスプロ系にしては、やたらカッコ良かったのです。

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自分にとっても憧れの存在で、引退後社台で種牡馬になり、ポストノーザンダンサー系を期待されたサンデーと競って惨めな成績しか残せませんでしたが。

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(ラウトバウア、騎手は松永幹)

ただ、クラブではじめからちょっと値段が安かったこともあり、憧れが手伝って、まだその成績が分からなかった供用2年目の産駒で格好の良かったライトバウアをビデオ(当時別売)も見ずにカタログだけで判断して会員になり、準オープンを2回勝ったおかげて、勝利の喜びが格別なことも味わえ、30代はじめの自分にとっては信じられない金額が何度も入ってきて、当時今らなら5台は買える値段のパソコンを買うことが出来てなんとか時代に遅れずに済ませてもらい、その資金で、現在も一口馬主が細々とやれている源にさせてもらった。自分にとってはヘクタープロテクターとの出会いは貴重なものとなりました。

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(騎手は蛯名)

その後、ヘクタープロテクターの産駒をなんとかもう一度、持ってみようとカタログに注目し続けているのですが、芝で彼を彷彿させるようなカッコの馬はあまり見ることが無くて、一口の価格は安いのに会員にはなれず、彼も社台スタリオンを早くに去って、2010年には22才で亡くなって。。

さて、サウンドハスターは、母父サンデーであり、柔らかくてカッコも良くて、サンデー系にはない力の強さもパドックでは感じられて、メンコしてるのが勿体ないですが、ちょっと楽しめるかなと。。。次は白百合Sでしょうが。。。期待してます。

できればフレールジャックの敵役になってほしいのですが。ずっと中距離で強いでしょうから。

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