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2011年5月

「雨が叫んでる、もっと激しく降り落ちたいと。」ルーラーシップ(金鯱賞)

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土日とも激しい雨でした。そして、先行ペースの中を激しく追い込んだ馬が、その強さを強調するだけさせて勝ちました。

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道悪が上手いから。。。このコースが合う。。。雨が好きとか。。。全ての条件がマッチしていたのでしょうけれど。。。

こういう馬に勝つ馬はいるのかなと思わせる余韻が長く続く勝ち方も競馬の魅力。。。

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昔、クラシックシーズンを全く棒に振ったタニノチカラが、最強世代と言われたじ世代だけでなく、他の世代のこういう馬達をまとめてなで切って、それより上の爽快感を経験させてくれたことはあるけれど。。そういう快感は暫く味わっていませんが。。今度はあの馬がまとめてやってくれるかも。。。

「私的ダービーダンディーズ2011」トーセンラー、ユニバーサルバンク、デボネア

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トーセンラー。いろんな競馬以外の不利があっての皐月賞、外枠不利の府中2000で勝ち馬より外枠であり、それだけでも今回は随分臨戦過程はましなはず、加えて母系の血統力(サドラーズウエルズ、ヴェイグリーノーブル等名馬が列び、ハイペリオンのクロスもある。)が凄いし、成長力もあり、父系×母系のノーザンダンサーのクロスもあるのである程度、道悪と言うより悪路はこなすはず。後は結果的に大型馬が道悪で有利な感じがするダービーでどうなのかだけ。。。

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ユニバーサルバンク。結局この馬をクラシック戦線の中で一番多く見てきた。そしていつもちょっと負けているところを見てきた。この馬は、大型の方に入るし、ネオの産駒で道悪も得意なはず。唯一の勝利は福永騎手によるものであり。。。ひょっとしたら1勝馬がダービーの勝ち馬として歴史に残るときに騎手の名前が理由になる気が個人的には(親父は天才が努力した人、息子は努力する才能が親父よりある人)するけれど。。。

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デボネア。なんと言っても、鞍上デットーリが魅力。とにかくちょっと足りないトロい馬をその気にさせてしまう魅惑のテクニックは世界一。。。母父ジングシュピールはJC勝ちがあり、その時の鞍上もフランキー。。。歴史は繰り返されるんですねー。。。

成長曲線としてのフレールジャック

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2才の4月牧場で見たときは随分首の長い前が重たそうな馬だなと感じたけれど、現在は他がガッチリしてその印象は受けなくて。5月にはグリーンウッドに来ていたから、早期デビューを想定していたのだろうけれど、今の馬体を見ると、今まで待った方が良かったのかなと。。。

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牧場と現在とではシッポの長さが違うのがわかるので、シッポやでん部を馬房の壁に押しつけるクセがあるのではと、それででん部に傷をつけて水が溜まりデビューが遅れ、こすりつけたシッポは短くなったのだろうと。

2戦目でみせた気性の激しさはヌレイエフによるものだろうと。同じ母父のゴールドアリュールも種牡馬になってからもどう猛だと聞くから、それが競争に向いている間は良いけれど、例えば間隔を詰めて使ってその部分が余計な方向に向かったら、タダの気性の悪い馬になるので、その辺がこれからの鍵になるかなと。

それにしてもラジオニッケイ賞は出られるのでしょうかね。権利無しの1勝馬がオークスに出られたと言うことは、その分混合戦を男馬が勝っている証拠であり、2勝以上の牡馬はワンサといる現実があり、牡馬オープン馬も多い現状。

夏競馬が京都であるので、クラス替え直後で厳しいかもしれないけれど1800の1000万戦を狙ってみても、この距離このコースで相当強いのは分かっているので、不要な遠征で、馬運舎の中でまたコスりつけてしまうより良いのではと。。。

「オークスコレクション2011」エリンコート、ホエールキャプチャ、マルセリーナ

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勝ったエリンコートは、入れ込みが激しいと感じるパドック。思い返してみると暴れてはおらず、2人引きで押さえられ真っ直ぐに歩いていて。踏み込みが凄いので、バランスが崩れて見えていただけかと。

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ホエールキャプチャは完璧な仕上げ、勝つのはコレと誰でもパドックで答えがでる。馬体、気合い、踏み込み、気配、全てが素晴らしい、出遅れて、後手後手で負けるのが競馬ではあるけれど。

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マルセリーナは、少し前脚の捌きが自分が見たエルフィンの時より無いように感じたけれど、淀とは見ている場所が違うので。。。

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それにデイープ産駒の初の長距離輸送の時の結果の悪さも気になるし。。(例外は朝日杯くらいでしょうか。)

「苦い雨、淡き夢、時は過ぎて、また明日が始まる」ピュアブリーゼはオークスで2着

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「良い馬ですね。。スピードも案外ありますね。。」

「今日馬を見られるの何頭目?」

「これで3頭目です。」

「ならそうかもね。一頭目だと大体良くみえるけど3頭目だと。。。それもないし。。。」

「どう?いまなら最高60%所有できるけど。。。」

「。。。。。」

去年4月牧場見学でピュアブリーゼを見ながら牧場の人と交わした言葉です。

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かわされて、降っている雨が幸せに感じる瞬間を逃して、ただただ現実を眺めている間に力が抜けてきて。。同時になんだか競馬なんてただの遊びなのにいろんなことをどっと思い出して。。。

負けるってこんなに苦いものかと。。。でもまずはその時間をくれた彼女と善臣騎手に感謝であり。。。。

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まだ秋に向かって更に伸びシロはあるはず。

「第一話」の「苦い雨」はこれでおわりです。

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「○○と言って切っていいのか」ホエールキャプチャ、バウンシーチューン、エリンコート

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ホエールキャプチャ。クロフネと言ってオークスを切って良いのか。。

桜花賞では大外を回っての2着、クロフネらしくない馬体。

クィーンC(東京)の勝ち馬。。。そして強い。。。

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バウンシーチューン。小さいと言って切って切って良いのでしょうか。

確かにトライアルは恵まれたけれど、道悪をこなして、上がりも1番だった。

案外55㌔との闘いだったりするかもしれませんが。

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エリンコート。父デュランダル。。もう切りたくなるけれど。。

溌剌とした馬が並ぶ母系、着差から言えばトライアル

組と遜色ない内容。。前にも行けるし。。。

「影が2つあったら(その2)」サウンドバスター(ヘクタープロテクターのことなど、ライトバウアのことなど)

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京都新聞杯のハドックで目立たなかったものの3着となったサウンドハスターはヘクタープロテクターの産駒。最後の活躍馬になるかもしれません。

ヘクターは、2才時無敗、仏1000ギニーを挫石がありながら勝ち、その後全くのマイラー血統でありながら英ダービー4着、夏のジャックルマロワでも勝った名馬で、「世界の合田さん」がその頃販売していた海外ビデオマガジンの中の最初のスターの一頭でした。なにしろ馬体がミスプロ系にしては、やたらカッコ良かったのです。

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自分にとっても憧れの存在で、引退後社台で種牡馬になり、ポストノーザンダンサー系を期待されたサンデーと競って惨めな成績しか残せませんでしたが。

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(ラウトバウア、騎手は松永幹)

ただ、クラブではじめからちょっと値段が安かったこともあり、憧れが手伝って、まだその成績が分からなかった供用2年目の産駒で格好の良かったライトバウアをビデオ(当時別売)も見ずにカタログだけで判断して会員になり、準オープンを2回勝ったおかげて、勝利の喜びが格別なことも味わえ、30代はじめの自分にとっては信じられない金額が何度も入ってきて、当時今らなら5台は買える値段のパソコンを買うことが出来てなんとか時代に遅れずに済ませてもらい、その資金で、現在も一口馬主が細々とやれている源にさせてもらった。自分にとってはヘクタープロテクターとの出会いは貴重なものとなりました。

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(騎手は蛯名)

その後、ヘクタープロテクターの産駒をなんとかもう一度、持ってみようとカタログに注目し続けているのですが、芝で彼を彷彿させるようなカッコの馬はあまり見ることが無くて、一口の価格は安いのに会員にはなれず、彼も社台スタリオンを早くに去って、2010年には22才で亡くなって。。

さて、サウンドハスターは、母父サンデーであり、柔らかくてカッコも良くて、サンデー系にはない力の強さもパドックでは感じられて、メンコしてるのが勿体ないですが、ちょっと楽しめるかなと。。。次は白百合Sでしょうが。。。期待してます。

できればフレールジャックの敵役になってほしいのですが。ずっと中距離で強いでしょうから。

「影が二つあったら」ピュアブリーゼとフレールジャック

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(抜出した途端、暴風を左前方からうけて態勢が崩れて)

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(短いシッポに、末脚がフレールジャックの魅力)

5月22日にピュアブリーゼはオークスに、フレールジャックは淀の条件に出てきます。迷わずオークスの方と思っていたのですが、大井での内田騎手落馬欠場で、ちょっと心がどちらへ行くかグラグラです。

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オークスが超ハイペースになる以外、ピュアブリーゼの戦法は、レースを前にいって持ったまま400で先頭、後はそのまま押し切れば、おのずと好成績がついてくるはずというサンデー系とは無縁のレース運びになり、今回はいろいろ試行錯誤したために、迷うことが要らず成績を楽しみにレースをする一番楽なレースになるのですが。そうしてくれた内田騎手がいません。(オークス出馬表に名前がないのは中館、武豊、岩田等々ですが変更になった騎手が下手だとこの戦法が出来ないので。。)

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前走でも思い切りダートコースから内側が不利な暴風雨をあびた直線で厳しい先行ペースを一頭生残り、思い切り暴風雨でブレーキがかかって最後1ハロン13秒、風よけされた馬に負けて3着。。。その日の最後1ハロン13秒はその日のスローの上がりだけのレース、短距離戦でもこれくらいでしたから悪くないタイムだし、前走での阪神遠征時と同体重であることは、輸送の差を入れると実質はマイナス気味であり、状態は今一歩だったし、今回は地元での中2週になって、状態は必ず上がって来ているし。。。掲示板は必ずあるはず。。。(ウーン。。。ウッチー。。。打ち身カー。。。)

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フレールジャックの中1週の22日出走にも大いに自分が多分行けないからとの心理があるからですがこれは大いに反対です。

まずディープ産駒が間隔を詰めて使った際パフォーマンスを上げられない点が気になります。例外はトーセンレーヴくらいでしょうが、それも果たしてパフォーマンス自体が本当に上がったのかは疑問ですし、ダノン、アドマイヤ、ソルデマーヨなどなど例がありすぎるのです。多分みんな調教では全くその傾向が見られないから使ったったのでしょうが、感じられないのに確実に中身が下がるのですから解決方法は間隔を機械的に開けるしかありません。

反対の意味では1年ダラダラ鍛えてきた本馬が素晴らしい結果を出したのが裏返しになるのですが、彼にしても、母父ヌレイエフで、母系も欧州血統すからで3才時は間隔を開けて使われていたはずですから、上記の馬達よりもっと血統的面も含めると中一週では大きくその内容を落とす可能性が大だと思います。

3才戦の最終ですから出て来るのなら、勝たなければ意味がないのでそれならば、間隔を開けてディープ産駒の得意な距離が2つもある28日の方が良いだろうと。

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理由はあと2つあって、なにしろ淀駅が5月28日競馬場直通駅になるんです。これは昔から多くの関係者の理想であり、悲願でした。5月28日は関西主要場の京都競馬場が劇的に生まれ変わる日と言って良い特別な日です。当然報道に連れられて初めての方、何年ぶりの方もやってきます。そして写真のための地面の場所取りに拒絶感を抱くでしょう。

だからこの人達にフレールジャックを見て競馬の魅力を感じて貰いたい。彼は短いシッポで鋭い切れ味でデイープの産駒でと一般ウケするのが間違いない要素をたくさん持っていてこの日に無くてはなっらない存在なんです。

そして勝てれば競馬人気をあげたい時に絶対必要なアイドル的な存在になれるはずです。だから関係者が一丸となって28日のレースで勝てるように頑張る。それが本流だと。自分の厩舎の他の馬が白百合Sを使い、大馬主の同じディープ産駒が条件レースを使うから、この馬は別の日になんて思ってること自体がホースマンじゃないと。28日に自分は何をすべきかを考えて欲しい。

ディープ産駒だからできること彼だからできることが28日にはあるんです。それは勝てばですが。難しいからと言ってそれを避けないで欲しいんです。

もう一つは、写真にあるように福永騎手の存在。22日では乗れないそうです。しかし写真にあるように素晴らしい笑顔。。確かにかれはパドックでは笑顔満載で厩務員さんから馬場で手が離れる前後からポーカーフェイスになる騎手ですが、それにしても彼の表情がいつもより一段上に感じられるのです。彼は西の前年リーディングJですから、彼の都合のつく28日のレースで乗って貰い、アイドルに福永が乗って勝つことで競馬の盛り上がりを作りたいと関係者には考えてほしいのですが。

「ディープに負けないバクシンオー」サクラバクシンオーとグランプリボス

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(サクラバクシンオー)

「グランプリボスが絶対に勝ってくれる。。。」GWに牧場巡りで社台スタリオンを見学させて貰って、雨だったので、厩舎内の見学になり、いつも放牧地で見学するとゆっくりと近づいて来てくれ迎えてくれた優しいバクシンオーの姿の写真が、急逝のため主がいなくなり寝わらだけが残る馬房の前に飾ってあり、関係者の案内の方が絞り出すように言った言葉。。。写真は撮れませんでした。

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バクシンオーの思いでは阪神でのスワンS、洋芝の馬場で1400で日本で初めて20秒台を、気合いをつける程度でマークした時、彼が通り過ぎて、いまのなんか違った速さだなーと思ったら凄い時計だった。。。胸の奥が熱くなった感覚はいまでも嘘でなく残っています。

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それを引き継いだグランプリボス、バクシンオー悲願のマイルカップ、3才G1勝利です。写真のニュージーランドTのときは少し覇気がなくて、意外な感じがしたのですが、本番での究極の仕上げ、鮮やかな勝利、素直に感謝です。

それにしても彼はディープ産駒には、ここまで先着されていないところが凄いなぁー。。。

「増刊号」フレールジャック

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レースの上がり1ハロンが11秒5。それを5、6馬身後方から2馬身突き抜けたのだから贔屓目で見なくても最後自身は11秒を切っている可能性大。。。

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ぬか喜びも時計が伴うと現実味がグッと押し寄せて来ますが。。。

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とにかくオープンまで、無駄なく駆け上がって欲しい。

できればこのまま福永騎手で。。。お願いします。。。

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ちょっとトリミングを大きくした写真も入れて増刊号と言うことで。

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「夏来たる ここで来るかよ 武豊」クレスコグランド(京都新聞杯)

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そういえば、京都に変わっても武騎手が来ないなと気づいた私、それで馬券は武騎手騎乗馬が複勝圏内の場合は外し、単勝圏内の場合は複勝だけにして、簡単に複勝的中を繰り返して、それにフレールジャックの単勝分も加って苦労のないプラス収支。。。

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彼の調子の悪さを気づいて良かったと。10Rまで感謝していたのだけれど。。。。なんやこの最後にそれに裏切られてある程度もって行かれる名古屋競馬的展開は。。。

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確かにクレスコグランドはデキは良いし、タニノギムレット産駒で京都も向いているだろうし、その産駒にしては、馬体がある程度大きくて、こんな馬がダービーに完調で出てきたらこれは一波乱あるなって、勝手にレース前はブツブツ呟けるけど、ホンマにするなよ。。。

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叩き合いを制してユニバーサンバンクが勝って、ダービーへと、良かったなと思った瞬間に、クレスコグランドが弾けてきて。。。鮮やかとしか言いようがない。

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レッドデイヴィスが勝ってやっぱりかって思うよりは、世界がなんだか急に開けた感じがするから、馬券に負けながらもなんだか気持ちは広々としているから、仕方ないであきらめられるけれど、ユニバーサンバンクはちょっとあきらめられんだろうなって。。。彼もダービーにでられると良いなと。。。

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(叩き合い)

「5月だ!夏だ!先を急ごう」フレールジャック登場

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「勝つことって楽だな。。。」久しぶりに味わった感覚。。。弱い馬だと自分事のように真剣になれるのに。。強いと他人事になってしまう一口馬主の不思議。。。デビュー戦という観点からすると、ディープ産駒でも上位の部類にはいると。。

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時計も1分46秒台。。。多分500万下2000で2分を切る馬場状態だったから、4月の阪神に比べると1秒以上速い馬場ではあるけれど。。。それでも速い部類だろうと。

昨年5月にはもうグリーンウッドに入っていた彼、相次ぐ怪我で何度もリセットされて。。でもその分、逞しくもなってはいるけれど、無事だったらダービーでていたやろなー。。。

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それにしてもディープ産駒は、母父の影響が体型に大きくでるのが血統ファンとしてはホントに面白い。この馬は、名馬ヌレイエフが母父、独特のゴツさが首の付け根から頭にかけてあるのに自分自身はドキドキしたりするけど。。

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次は出来たら白百合Sを勝ってもらって、おそらく中山でのラジオ日経でビシッと決めて欲しいと。。。夢。夢。。

「結果は納得できるけれど、それでもちょっと腹立つナァー。」レッドデセーオ、レッドマーベル

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4月30日デセーオ、5月1日マーベルが出走してきたので淀へ。惨敗。。。。

デセーオは、4着。初戦は、起こること全てに振り向いてでも反応してレースどころではなかった小学校低学年並の社会見学状態であり、しかも外枠では大きな着順になのは仕方ないところ。今回はやっと他の馬の初戦並みの物見の多い馬になり、歩幅も大きく歩けるようになって、これなら1秒以上縮めるかなと見ていて4着。。

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ただ、貯めてドンとやりたい小牧騎手とは微妙に歯車があっておらないような、どちらかと言えばダラダラ先行して粘って、競り合いを勝ってという感じだろうから、貯めてドンは素晴らしいけれど競り合い、叩き合いに弱い騎手で勝ちきれるかと。ま未勝利馬にどうでも良いことだけれど。。。

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(初戦)

1才秋に放牧地で見学した時、あまりにノホホンとしており牧場の人も苦笑いしていた彼女なので、この4着という着順で少し間隔を開けなければならないのが、多分他の馬が2戦で済むところを3戦はかかるだろうから。。。次回からは着順にシビアに人間側がならないと、未勝利脱出はまず無理。。。

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次の日の雨の日のマーベルは、まず毛色が何でこんなに黄色っぽく見えるのかと。。何かが変なのがパドックで伝わってきて、それだけでこちらまで暗くなってしまい。。。レースは先行するよう指示が出ていたのがわかる先行策。抜かれると、バテたと言うよりレースを止めてしまっている印象があり。。。多分、1勝後、重賞など大きな壁にすぐに挑ませて全く適わなかった敗北感が何か悪さをしているのでないかと。。

素人的には坂路調教を止めた1月以降パフォーマンスが下降しているのも気になるし、もっと全身使って歩く馬だったのだけれど。。シャツのボタンをかけ直すように心身の状態が戻った馬はそれほどいないから。。。

牝馬は繁殖として生まれた牧場に戻れるのがこのクラブの最大の魅力。だからどうしても牝馬主体に買ってしまう。。

早めの引退も会員の理解はあるはず。。そこのところよろしく。。

「写真は迫力あるけれど。。」ショウワモダンなど。。

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写真は迫力あるけれど、とくに関東のジョッキー同士の競り合いは危ないというかなんというか。しっかり周りを確認してないし、バテているのに後ろにも、横も配慮無く、追いまくってみたり、その場の自分の気分で乗っていることが4月の阪神の時には多かったような。。危ないよ。レースの印象が見ていて違って見えたし。。これではって。何しろバテている追うだけで馬が何もせずに、内側にも行かないし、フラフラ下がっているのに周りも見ないから追い上げてくる馬は、どちらへ行って良いのか分からないし前が詰まってしまって。。。結局周りが見えないくらい技術がないというか。。。見た目は接戦になってみんな追っているから迫力あって面白い写真にはなるけれど。。

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福永騎手の斜行にしても不注意だけれど、前に2頭いた関東の騎手は後ろから来ているのには全く自分がバテているのに振り返りもしないのがパトロールフィルムに映っていて、それで十分間があって関西の騎手が乗っているのなら割ってはいるのを何するか分からないから2頭の間より開いていない、佐藤騎手の横を狙ったら、なんでか佐藤騎手に着いてきている騎手がいて、全くついてくる必要がないというか、3㌔減量騎手だったから仕方がないのかもしれないけれど、少し内側に動いて福永騎手の行き場所を狭くするために佐藤騎手が内に行ったので、その外の騎手は真っ直ぐ行けば良いはずで、それを全くやらなかったので、大きな妨害になったというか、降着でも2着なら最低限迷惑が誰にもかからないはずがそうでなくなった。。。

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こんな競馬していたら結局は、昔アラブ東西対抗の時はこんなことをワザとやっていたこともあったらしいけれど(ゴールではバテるのがわかっていて、早めに追いまくってフラフラして、結局それの影響の大小が勝敗を決めることになる。。そうでなくてトラックを回れば有利不利などがあるのに、これをアラブ東西対抗の時にはワザとやっていたとか。。。)これでは競馬自体が面白くなくなってしまう気がするのだけれど。強い方が勝たないのだから。。

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