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苦笑いできる幸せが痛い日曜日(ハブルバブル)

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水戸まではコンサートで行ったことがあり、その時、何年か前に震度5の地震にあったけれど。。それの数十倍の規模では、離れているものにとっては悲しむこともできない状況であり、募金して、それで終わるだけがなんだか、我慢できないけれど。

あらためて競馬の出来る幸せを感じたけれど、お目当てのハブルバブルは前走の1800で出来たパフォーマンスを、男馬相手の内回りの1400では、ディープ産駒らしく距離短縮で成果と時計を詰められないこと、コーナーを回りながらの加速がもう一つ不得手なことにプラス出遅れ、ヒッかかりでは、4着も仕方のないところ。。しかし彼女の力の強さは別格であり。これは明らかに父譲り。どうなるか楽しみができる幸せがなぜか少し痛い感じもし。。。。

こんなことを書くのは不謹慎だけれど、今回での農業に与えた被害は甚大であり、、用排水路などをもう一度整備し直して、いわば海水がかかった農地を生産可能になるには10年以上必要であり、その年月の間に耕作者の年齢は更に高齢化してしまうし、農業機械、施設が全てダメになっており、最初からもう一度、自己資金でこれを整備して、農業を再開することが出来るのかと言えば殆ど無理な状態で。。

都市機能やライフラインが復興しても農業に従事している人の未来はない状態になっており、、、これを大変不謹慎だけれど、中央競馬の競馬場を整備してなんとかできないだろうかと。。。

競馬場の雇用人数の多さ、開催日以外の公共的利用、周辺のアクセス整備による、サービス業の立地など、地元への利点も多く、復興した後の就業の創出と、整備による波及効果はかならず地元にはプラスになるはずで。。。

また競馬側も未勝利戦の増加できる利点、さらにはトレーニングセールなどが主流になるセリでは、言われていないが本州での開催は実は不可欠であって、その施設がどこにもない状態を解決できることは画期的であり、トレセン的な機能を持たせれば、さらに可能性が広がるはずであり、夏幾分でも涼しい利点もあり、、、、やはり不謹慎。。。

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