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「スポーツタイプの操舵性」ノーブルジュエリー(エルフィンSより)

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あと200からどれくらい、止まってしまうかなと見ていたのですが、さすがにデムーロ!サンデー系の馬のように直線向いて真っ直ぐに態勢が整うまで我慢させるスタイルでなくて、4コーナーから少しづつ早めにスパートして、この系統の良いところを出してくれました。

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母父モンズンの系統でもあり、日本の大種牡馬のテスコボーイ産駒のレースっぷりは、4コーナー先頭付近で、そこから突き抜けるレースでしたから、今のサンデー系が主流のレース運びより、早め早めなのですが、なぜか日本の騎手はサンデー系の乗り方をしてしまうのです。(例えば父モンズンのピュアブリーゼなんてその典型です。)

日本人Jに乗り替わったときがこの馬の正念場だと思います。普通車でいくら速くても、スポーツカーを乗りこなす技術がなければ話にならんレベルをこの馬は求めていると思います。

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