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「2月だからあってはならぬと思った馬名」グルヴェイグ(エルフィンSより)

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新馬をみて、今回をみると、輸送距離が短い淀なのに馬体重の減が示す以上に馬がキリッとなって、血統表の字面の可能性が随分実像になったなと感じたのです。

そうなると、近い日に彼女の名前が新聞で大きく出てくるだろうと馬を見ながら感じながら、それなら「グル制覇」とかになるのだろうかと思って、そうなると彼女の愛称は馬名全体が読みにくい面もあり「グル」になる可能性もあるなと。。。いやな事件がもう十数年前ではあるけれど2月にも起こっていて、いまだに多くの人とその親族の人が思い浮かんできてハッとなったのです。

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普通馬名の募集は社台グループの場合、1月中に行われ2月に決定して、申請されるパターンなので、毎年のようにあの事件(としか個人のブログでは書けないのでしょうが)の時期に審査がされながら、一番露出が図抜けて大きいだろうこの馬に(しかも牝馬ですからひょっとしたら社台なので母馬となりこの名前のこの部分を意味もなくとった産駒が何頭も出てくるかもしれないない危険性が大いにある)

思い出したくもない事件を思い出させる言葉を一部だけれどつけてしまったことは、断じて良いとは言えないだろうと思うのと、たった5分ほどで思い浮かぶことが何故この時に関係者に出来なかったんだろうと思うのです。

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受け付けた登録側にも、馬名の社会性(ひらたくいえば一般常識的なバランス感覚)を考える人間がいれば、期待通りに注目された時に愛称が「グル」になって世の中に浸透してしまったら、精神的で見えないけれど苦しむ人がいるってことを感じて、なにかアクションを起こしたと思うのですが、なにもないまま、事件の起こった2月に申請され、登録されたのです。

一体どうなってしまったのでしょう。こういう社会性というか配慮を欠いた名前が、馬名に付いて、ポリシーを持って発言し続けている社台グループに頻発していて、もはや自分から大事な理想を捨ててしまっている印象を受けます。

同様に審査側にも、同様の印象を受けます。多分、重複していないかと主観だけの検査に慣れすぎて肝心の大きな99.9%の中身を捨てた結果でしょうが、一度なにかしらの外部の目をとおすことがこれだけレベル、意識が低くなったのだから必要ではないかと思います。

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