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トピックス2010

「常に前へ前へ」ウインバリアシオン(ラジオニッケイ2才Sより)

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常に先手先手で、押し切れなかったけれど、男気のあるレースは素晴らしいというか、馬の見た目とマッチしていてなかなか良いなと思います。

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距離に不安があるかもと思っていましたが、12月の阪神で、北風の強い中でのゆるみ無しのレース振りですから、血統表の字面以上に可能性が大きいかもと。

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「可能性が完成度を上回る時来る」オールアズワン(ラジオニッケイ2才Sより)

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母父ナリタブライアンと言うだけで、グッと来るものがあります。

ガンと大外を無茶にまくってディープ産駒が止まりまくった阪神で、重賞で2着は凄いことだと。

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写真であるようにまくった反動で内に切れ込んだ時にスミヨン騎手の前に入り彼が叫んだために、手綱を押さえたて一度押さえた分だけ、負けた感じで。。。

現時点では勝ったダノンバラードより彼の方が一枚抜けた存在かもしれません。

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安藤騎手の感じと加速の感じが、どこかリンクしているのが心地よくて、それで余計に気になります。パドックの弾けるような歩き方も魅力的。

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「完成品はいつまで完璧かその2」ダノンバラード(ラジオニッケイ2才Sより)

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すっかりオールアズワンの魅力にとらわれ、中心を別にしたので、レースの写真がない状態に。。。パドックでのダノンバラードの足先の非常に軽い捌きは特筆ものですが。。。

ゴール前まで我慢した感じの追い出しで見事に差しきり勝ち、ディープ産駒不得意の内回りでの勝利は特別な意味があります。完成度は今のところ1番でしょう。

「心熱くまでは。。。」グルヴェイグ登場(25日新馬)

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直線に向いて、追い出されるとグッと重心が下がって、さすがの加速を見せるものの、母親ほどけたたましさがない感じがディープ風ではあるのですが。。

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何となく物足りないし。。外回りの1600でなんとか無難に勝った感じあり。。出てこれて勝ったのですから素質馬はそれで十分過ぎるので文句はないのだけれど。もう少し欲しい感じもするので。。。少し太めだったかなー。。。

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走るとマッチョがな感じが全然しないのは素晴らしい一面だと思いますが。。

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「季節を飛び越えられるか」ウインバリアシオン

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写真のレースをウインバリアシオンが勝ったのが9月の中頃、まだディープ産駒は阪神で勝てず、成功以上の感触が伝わってこない時期でした。

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そんな中でシッカリとしたレースで1800を勝って、ハーツ産駒の可能性の高さを鮮やかにぶち上げました。

ただそれ以降のディープ産駒は2ヶ月で30勝。。。驚異的ですな。彼の鮮やかなスピードも今は昔状態です。。

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朝日杯に出てくるものと思っていたら、ラジオニッケイの方へ回してきたのですが、おかげでこちらのレースは個性派揃いの面白いレースにさらに拍車がかかることに。。。

季節を超えて目立つことができるでしょうか。。

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「しとやかさあり」アドマイヤセプター(エリカ賞より)

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なんだかもっと筋肉質で男勝りな雰囲気で、体育会系的なムードの馬だと思っていたのですが、意外と色気というか、なにか女馬らしい身のこなしもあるし、テレビで見ていたイメージとは違うのでビックリしました。

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レースはスローで上がりのレースになり、道中難しい面も出したし、騎乗も途中からは後手後手になったのか、ならざるおえなかったかわかりませんが。。。

手綱は張っているけれど、フォームは中途半端な腰高ではなんだか中途半端な気がして。。4コーナーで見ていましたが、どうしたいか他の馬より伝わっていないような気がして。道中折り合いが悪いことよりそれの方が敗因の気がするのですが。

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「やわらかな翼で」レーヴディソール(2010阪神JF)

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素晴らしい末脚でしたが、過ぎてゆくときに感じたのですがまだ全然手綱に余裕があるんです。まだ強めの調教してるくらいの強さでしかなくて、本気のレースモードではない、それでいてあの加速です。差が開かなかったのは、そのせいでしょう。走り方から何回も本気で最高レベルに上げられないかもしれないので。。。牝馬同士ならいまのところこれで良いわけです。

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「真っ直ぐ走れば強さ倍増」リベルタス(千両賞1着)

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前回は、相手の騎手が持ち替える際になぜだか急によれてきて、それで最高速に上げようとしたところを邪魔されてその分遅れてしまいました。

マイル短いと言われたけれど兄のローエングリン同様、マイルを一気に走り切れるだけのスタミナを血統的に持っているので2才戦など素質が問われるレベルでは全く問題はないし、今回は外回りであり、しかも前のレースの斜行の事象と同種の件でJCが降着になった次の週のG1前のレースでは、誰もアタックしてこないでしょうし、ルメール鞍上では、父も母父も一番よく知っているし。。。

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案の定、長い直線を一杯に伸ばして危なげない勝ち方。。。この血統でこの12月で2勝。。。いいなぁー。。。羨ましい。。大事に厳しくやられている感じが。。。この大事が貴重な未来を作っていくでしょう。

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「活気ある柔らかさ」ナカヤマナイト(ベゴニア賞より)

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ステイゴールドの産駒なんですが、とにかく全身が柔らかく幅もあって、それでいて男馬の重さもシッカリある感じでサンデー系では異質な感じがしますが。。。JC前のためパドックに並ぶため、返し馬しか見られなかったのが残念。

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しかしJC当日の東京競馬場の場所取りは大馬鹿を通り超してる感じで。。。惨めな感じがします。

「ガキ大将は強くなれるか」プルスウルトラ(11月15日新馬)

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パドックで暴れたり、気の荒いのが手に取るようにわかったり、現状まだまだですが、意外と簡単に勝ちました。

走る前はホントにクリスエスの子供かなと振る舞いから思ったのですが、レーすっぷりは血統そのものでした。

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ガツンと伸びた感じがしたの多分、後藤騎手の当たりが、多分脚の方だと思いますが、きついからそうなったので、他の騎手が乗ったら、逆に少しスムースでジリっぽくいつまでも伸びる感じになるのだと思います。

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