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「輝きこそカップの色その1」去っていった2010年の輝きスノーフェアリー

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素晴らしい輝きでした。コレが30年スタンド改装当時から通ってる京都で見られたとき、ちょっと興奮が抑えられず口取りに向かう彼女に「ブラボー」って叫んでいました。

スタンドの観客をスタート時点で威嚇する態度、オンオフを素早く切り替える理髪性、そしてカミソリとナタを併せ持つ切れ味、全てに魅了されました。

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今年のJCは圧勝で彼女が制するだろう。ただし、男馬との混合での結果が少し悪いので敗因があるとしたら、加えて何度も繰り返さなければならない輸送と体調との折り合いだろうと考えていました。

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ただ自分が興奮した以上に関係者は手応えを感じたのかもしれません。早い馬場での加速を見れば、来年の大きなレースに照準を合わせたいのはわかります。

来年帰ってくるとの終わりの言葉。少し空しいJCウィークの始まりです。

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