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「まずは風の如く」ピュアブリーゼ(11月13日)

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未勝利戦くんだりに高い新幹線代を捻出しての観戦は大変後悔というか、罪悪の念にかられましたが、勝ってくれると思いで府中まででかけてきました。

パドックでは、牝馬ばかりなので余計にそう感じたのかもしれませんが434㌔には見えない体つきで。。。

母父パントレセレブルの産駒でよくあった前脚の可動域の小ささが少しもなくて、後ろ脚も全てが稼働しており、思っていたよりも素晴らしい感じでした。

紛れのないレースなら圧勝するだろうと思って見ていて、2ハロン過ぎで25秒の超スローペースで先頭であり勝利を確信し楽に見られました。タイムも1分50秒をギリギリとはいえ切ったので及第点でしょう。。。

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この馬はまず馬名が素晴らしいですな。ドイツ系の馬で母系はPの頭文字で始まるラインを作っているのを受け継いでいる。しかもわかりやすい名前で、母馬の馬名の余韻も残っている。馬が尊敬されている感じがしてとても良い。(字面を無理矢理押しつけて馬の存在を忘れてしまったのとは大違い。)幸せな気分が見ているものまで伝わってきます。

その余韻の中で血統表をみると父はドイツの名種牡馬だし、母父は凱旋門賞勝ち馬でこの名前もで始まっている。文化的です。

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道悪も強いでしょうし、血統的には距離も持つでしょうがいつでもメンコをつけなくてはならない気性が今後どうなるか。厩舎も毛色にあわせたメンコにするなど一度走らせてみて何かを確信してるのではと思うのですが、その答えがダンダンこれから出て行くのが面白いと。。

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