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「真に翼あるもの」スノーフェアリーSnow Fairy(エリザベス女王杯)

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競馬ブックを買った月曜日、血統表を見ながら、本国より日本の方がひょっとしたら合うかもしれないと思って関係者は連れてきたのかもしれないな。。。と感じましたが。。。

テレビで流される淀での本場馬での調教の様子が、外側ばかりつまり芝の深いところというか、使わないのでずっと根付いている強い部分で軽めに行われているので、これは固い馬場が苦手の欧州馬の手法でもあるので、やはりいままでの英国馬同様に少し固い馬場に抵抗があるのかと。。

ただフォームは自分が見た中では同じように3才でオークス勝ってJCに来日したユーザーフレンドリーに似ているので、あのときは暴走気味になってダメだっただけで、女馬同士の女王杯ならなんとかなってもおかしくないと。。弱くはないだろうと。。。

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それは全てが杞憂でした。彼女は翼を持っていました。

それをレース以外では羽ばたかせなかっただけでした。

オンとオフが完全にできる。。。彼女は完璧でした。

4コーナーでスパートして一気に200のハロン棒までに勝負を決めてしまう。ルドルフの菊花賞以来の決め手をそっとどこかにしまっていたのです。

それにしても体調を整えて、それなりに早めに来日すれば全てがホームのように展開できるだけの感覚を馬の気持ちとして持てる。。。

馬も人も含め改めて伝統を感じた瞬間でした。

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それにしても、全体に軽くて女性らしいというか仕草が柔らかくて重さがないのでフェアリーという名前をつけたいとすぐに思わせてくれる雰囲気が素晴らしい。黒い馬ですが、それより母系の名前と生まれ月とか独特の軽さを考えて名前にスノーを入れようと自然に思ったのだと。

馬を見ていると逆にその愛情を感じて、こじつけじゃないのが良いなと。。。

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