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2010年11月

「地球は丸いけれど2010」(JCパドックより)

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(ローズキングダム)

パドックを見た感じと、JCの結果とそれに海外レースの日本馬の成績とか考えていると、わからんことが多いと言うか。。。

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(ブエナビスタ)

ドバイでぶくぶくで首まで動きづらいダーレミにアッサリブエナビスタが負けてしまってそれが原因で多くの馬が来日したのが事実だろうし。。。しかし結果は惨憺たるもので、パドック見ていてもそんな感じはしたけれど。。まず若干以上に太めのこりだったし。。

ただ、この差は考える必要はないけれど欧州の馬場でやったらどうだったかと。。。

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(ナカヤマフェスタ)

凱旋門賞で2着のナカヤマフェスタは、結局このレースで過去このレースで入着して来日してきた中では一番悪い着順であったのだから、レース自体がレベルが低かったことだけは確かだと。。。

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(ジョシュアツリー)

はたしてどの形の馬が世界的な共通項を持っているのかが少しわからないのかと。。。軽い、重いなんて言ってるけれどそれも果たして。。。。

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(ヴォアライシ)

「誰よりも美しくあるために」ブエナビスタ(2010JC2着降着)

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スペシャルウィークがダービーを勝つとき、武騎手はいつだったか、府中での仕掛けが早いと再三言われたのを憶えているのか、直線で抜群の手応えの彼にたいして、追い出す前に、手綱を三度ホールドし直して、大向こうに三つ数えさせました。

「府中は坂を上がってから3つ数えてから追い出す」を全てに知らせてから追い出して衝撃的なダービーを演出しました。

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フランスでは、エチケットというか武士道的、精神論的に直線に入って、200メートルはたとえ不利なところでも決して進路を変えてはいけないとされていると、83年の凱旋門賞の記事をイギリスのペースメーカーで読んだとき知りました。

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その父の娘ならもう少し急がないで貯めた方が真っ直ぐ楽に走れたろうし、その国の騎手ならば、自国の誇りの種をこの日本の地にまいてほしかったと思うのですが。。

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新しい今を積み重ねて30年。2010はブエナビスタ降着

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(一度目)

ムチの使用規制が欧米にならって行われると発表されたとき、上手い騎手ほど巧妙にやっているムチを持ち替えたりする合間に少しヨレさせて相手にぶつけ気味に斜行したり、ムチを打ちながらあてている方に寄せて後ろの馬を真っ直ぐ走らせなかったりするいわば、アンフェアだけれど、上げていたらキリがないものについてどれだけ厳しくいつからやるのだろうと思っていました。いままではあまりにこれを繰り返す目立つ騎手が、それなりに罰をウケさせなければならない限界を超えたときに失格を食らう程度でしたから。。。やはりはじまりはJCからと。。。

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(2度目)

短期免許の外国人騎手はこの辺はすぐに憶えて、けっこう巧妙にやっているかなと。思うときもありますが。。。

それくらい技術があってこれもやってだから勝てるわけです。これほどホントに馬が内に切れ込むのなら、もう少しフェアに外側でそれなりな騎乗をするか、それともムチを使わずに慎重に見ながら追うのが必要だったと思うしそうしてしまうのが自然だと思うのですが。。。

パドックとか見ているとブレナビスタが負けようが無いような気がしたので。。。

ローズキングダムが、武騎手の意地で2着で降着しやすくなっては。。。

「輝きこそカップの色」誰も語らない偉大な記録こそ史上最強馬の勲章シンボリルドルフ

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JCが30年経過して振り返ったとき、もしあのときルドルフが84年菊花賞から中1週でJCを使わなくても誰も不思議に思わないでしょう。

そうすれば、その後の有馬記念でJC勝ちのカツラギと4冠馬シービーに完勝し、日経賞、春の天皇賞と勝って11連勝。。。。クリフジに並ぶわけです。。。

いわば3才での挑戦は、そんな偉大な名馬としての記録さえ捨てて挑んだものだったのです。

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84年のJCは木曜日くらいからNHKの当時ニュースショーのトップ項目になったり、連日レースまで何本もの特集が各局から流されて、2年連続の三冠馬誕生直後にその2頭が最高のレースで勝負するという話題は、結局は下降線だった競馬をスポーツとしての一面を持たせることによって興味深いものにして、この後の競馬の盛り上がりを競馬ブームと認識できるほどになる、基礎の爆発的な拡大、つまり競馬がギャンブル、必要悪としての認識の比重を軽くして、参加してみたいとする気運を引き出したのです。

それにしてもクリフジの記録を持たずとも史上最強馬の一頭として数えられる存在、それがルドルフです。

この写真は不出来ですが、ルドルフがはじめて敗れて引き上げてきたときのものです。大敗したシービーへの怒号がスタンドではおこっていたのですが彼が引き上げて来たときの彼から出る悲痛なオーラがそれを静かにさせていきました。まるで静寂のウエーブがおこったようでした。

「輝きこそカップの色その3」「スミヨン」ライド「サダムパテック」

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今年注目を集めるブエナビスタ、鞍上の魅力の大きさで一番手になっている感じは大きいでしょう。

写真は、サダムパテックでの未勝利戦のものですが、少し腰の高い乗り方ながら、見ている方には、他の騎手に比べて明らかにその騎手の重さを馬が感じていないように見えます。

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それくらいのバランスの良さがあるから、彼の持ち味である素早い加速から、真っ直ぐ走らせて、素早く差を広げてしまうレースができるのでしょうが、それが4つコーナーを回る競馬で出来るかが今年のJCの注目点だったりすると思います。

「輝きこそカップの色その2」溶けなかった氷のかけらオールアロングAll Along(82年JC)

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ジャパンカップ30年で唯一の残念を今から上げるとするなら、それはオールアロングが勝てなかったことでしょう。

翌83年には凱旋門賞を勝ち及び10月からの全米芝主要レース連勝、圧勝で米年度代表馬にもなっていますが82年JCではビュンと抜け出してほとんど手中にいれた勝利を最後にハーフアイストの一世一代の末脚にやられて2着。。

写真は差された後、ムーア騎手が差した相手に向かってパンチを食らわそうとしているところです。

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それにしても今になって振り返れば、彼女の名前は勝馬の中にどうしても欲しい。。。

いまさら思っても仕方ないですが、ムーア騎手の息子が女王杯を勝つ時代なんですから。。。

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それから今と違い、2着のオールアロングにも万雷の拍手が引き上げてくるときにわき上がりました。

その時、ムーア騎手の残念そうな表情が一変して、写真のように笑顔になり、勝ち馬を呼んでウィニングランを始めたのです。

日本初です。この現場にいられただけでも幸せです。

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競馬が初めてスポーツとして見られた瞬間、それが82年

のJCでした。

「輝きこそカップの色その1」去っていった2010年の輝きスノーフェアリー

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素晴らしい輝きでした。コレが30年スタンド改装当時から通ってる京都で見られたとき、ちょっと興奮が抑えられず口取りに向かう彼女に「ブラボー」って叫んでいました。

スタンドの観客をスタート時点で威嚇する態度、オンオフを素早く切り替える理髪性、そしてカミソリとナタを併せ持つ切れ味、全てに魅了されました。

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今年のJCは圧勝で彼女が制するだろう。ただし、男馬との混合での結果が少し悪いので敗因があるとしたら、加えて何度も繰り返さなければならない輸送と体調との折り合いだろうと考えていました。

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ただ自分が興奮した以上に関係者は手応えを感じたのかもしれません。早い馬場での加速を見れば、来年の大きなレースに照準を合わせたいのはわかります。

来年帰ってくるとの終わりの言葉。少し空しいJCウィークの始まりです。

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「ガキ大将は強くなれるか」プルスウルトラ(11月15日新馬)

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パドックで暴れたり、気の荒いのが手に取るようにわかったり、現状まだまだですが、意外と簡単に勝ちました。

走る前はホントにクリスエスの子供かなと振る舞いから思ったのですが、レーすっぷりは血統そのものでした。

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ガツンと伸びた感じがしたの多分、後藤騎手の当たりが、多分脚の方だと思いますが、きついからそうなったので、他の騎手が乗ったら、逆に少しスムースでジリっぽくいつまでも伸びる感じになるのだと思います。

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「それでもリベルタスか」(黄菊賞)

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あくまで趣味ですけれど、こういう少しトロそうな血統馬がそれなりのレースをして何とかなっていくなんて見てるのが競馬の楽しみじゃないかと。。。

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真っ直ぐ脚を使いたいところで寄られたのが全てでしょう。

気にしない。気にしない。。。走れてるだけでまだマシ。。。

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「真に翼あるもの」スノーフェアリーSnow Fairy(エリザベス女王杯)

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競馬ブックを買った月曜日、血統表を見ながら、本国より日本の方がひょっとしたら合うかもしれないと思って関係者は連れてきたのかもしれないな。。。と感じましたが。。。

テレビで流される淀での本場馬での調教の様子が、外側ばかりつまり芝の深いところというか、使わないのでずっと根付いている強い部分で軽めに行われているので、これは固い馬場が苦手の欧州馬の手法でもあるので、やはりいままでの英国馬同様に少し固い馬場に抵抗があるのかと。。

ただフォームは自分が見た中では同じように3才でオークス勝ってJCに来日したユーザーフレンドリーに似ているので、あのときは暴走気味になってダメだっただけで、女馬同士の女王杯ならなんとかなってもおかしくないと。。弱くはないだろうと。。。

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それは全てが杞憂でした。彼女は翼を持っていました。

それをレース以外では羽ばたかせなかっただけでした。

オンとオフが完全にできる。。。彼女は完璧でした。

4コーナーでスパートして一気に200のハロン棒までに勝負を決めてしまう。ルドルフの菊花賞以来の決め手をそっとどこかにしまっていたのです。

それにしても体調を整えて、それなりに早めに来日すれば全てがホームのように展開できるだけの感覚を馬の気持ちとして持てる。。。

馬も人も含め改めて伝統を感じた瞬間でした。

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それにしても、全体に軽くて女性らしいというか仕草が柔らかくて重さがないのでフェアリーという名前をつけたいとすぐに思わせてくれる雰囲気が素晴らしい。黒い馬ですが、それより母系の名前と生まれ月とか独特の軽さを考えて名前にスノーを入れようと自然に思ったのだと。

馬を見ていると逆にその愛情を感じて、こじつけじゃないのが良いなと。。。

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「まずは風の如く」ピュアブリーゼ(11月13日)

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未勝利戦くんだりに高い新幹線代を捻出しての観戦は大変後悔というか、罪悪の念にかられましたが、勝ってくれると思いで府中まででかけてきました。

パドックでは、牝馬ばかりなので余計にそう感じたのかもしれませんが434㌔には見えない体つきで。。。

母父パントレセレブルの産駒でよくあった前脚の可動域の小ささが少しもなくて、後ろ脚も全てが稼働しており、思っていたよりも素晴らしい感じでした。

紛れのないレースなら圧勝するだろうと思って見ていて、2ハロン過ぎで25秒の超スローペースで先頭であり勝利を確信し楽に見られました。タイムも1分50秒をギリギリとはいえ切ったので及第点でしょう。。。

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この馬はまず馬名が素晴らしいですな。ドイツ系の馬で母系はPの頭文字で始まるラインを作っているのを受け継いでいる。しかもわかりやすい名前で、母馬の馬名の余韻も残っている。馬が尊敬されている感じがしてとても良い。(字面を無理矢理押しつけて馬の存在を忘れてしまったのとは大違い。)幸せな気分が見ているものまで伝わってきます。

その余韻の中で血統表をみると父はドイツの名種牡馬だし、母父は凱旋門賞勝ち馬でこの名前もで始まっている。文化的です。

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道悪も強いでしょうし、血統的には距離も持つでしょうがいつでもメンコをつけなくてはならない気性が今後どうなるか。厩舎も毛色にあわせたメンコにするなど一度走らせてみて何かを確信してるのではと思うのですが、その答えがダンダンこれから出て行くのが面白いと。。

閑話休題「日本一惨めなディープ産駒が名付け親を捜しています。」インディーグラブ、インデイアナカーヴの08

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ブログは私的なメディアですからこういことも言わしてください。

インディーグラブの名付け親に辞退してほしいんです。

ウイキペディアによるとですが初出走までなら馬名は変更が出来るそうです。クラブは断れないはずです。

応対では一度つけた名前は変更できないと言うかもしれませんがこれには何の拘束力もありませんし、公の規則とクラブの規則が合致するように強く求められていますから辞退、変更を拒否出来ないはずです。だからお願いします。。。

変な話ですが、昔シャダイゴーグルをはじめ、雪関係の名前を付けられた芦毛以外が殆ど走っていない事実があるのを知りながら、しかもスノーボードが五輪前のダーティな振る舞いで大バッシングを受けて印象が地に落ちている2月に鹿毛馬の本馬にスノーボード関連の名前が付けられました。

こんなこと勝負事であってはならないことをこれだけやってたしかに直接は関係ないにしても勝負事ではダメなのではないかなと。。。その時から祈るばかりでしたが。。。

やはり、世の中そんなに甘くはありませんでした。万全を尽くさない奴にはなにも幸運はおこらないのです。

押せ押せで牧場から入厩、ゲート試験、デビュー戦を決定してから初時計をだす慌ただしさを、ワザとつくられた中、故障してしまいました。

成長時期に故障ですからこれは厳しいです。ほとんどいきなり地方行きでしょう。

だけれどなんとかしてあげたい。。。自分たちにしてあげられることはこの不吉な名前を変えてあげられることくらいしかないのです。

だれか名付け親のかたを知りませんか。

このブログを見ていないのかしら。。。

なんとかしてやってくれ。。。

不幸な馬を少しでも当たり前の状態にせめて馬名だけでも。。。後から見た人が「馬鹿じゃないの、雪関係の名前走らないってわかってるのに、まだ2000年過ぎてもやってる。。よっぽど走らないってはじめからわかってたんだろうね。。」って笑われるようなことはもうここで止めにしたいのです。

「未完成の一撃必殺」マイネイサベル(フェアリーSより)

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新潟2才S勝ちのマイネイサベルは、本当に馬として魅力一杯というか、いかにも切れそうだなと思わせる雰囲気を持っていました。

京都1400の先行有利の我慢比べみたいな競馬は不向でしょうし、血統的には少し末脚が長く使えるタイプでもないでしょうが、切れる脚が決まった時というか体力が付いてきて追走がもう少しだけ楽になれば決め時が増えてちょっと信じられない競馬というのが、ドカンと爆発してみんな掃除するような牝馬同士ならみれるかなと。。。

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「クロすぎる黒船」マルモセーラ(ファンタジーS1着馬)

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父も母父も芦毛で、この馬が黒鹿毛である確率はどれくらいかなと。それで気にしていたら。。。1着に。。。(後で調べたら母は鹿毛馬で。。。)

大激戦の中、早め先頭からの命がけの粘り腰で。。。なんか2才Sを勝つことってこんなにエネルギーがいるのかと再認識させてくれたのですが。。。

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もう少し馬に寄りたくて、テレコンで倍率を上げて撮っているものにとってはあと100㍍で「さぁぁどれが先頭か」の実況では、直線一杯のレースになると内に寄りづらく、それがもろに結果に出てしまったのが。。。。

「これからいつまで続く3/4同士の競り合い」コティリオン(11月6日新馬)

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父デイープに母父トニービン同士で馬体も470キロ程度のコティリオンとアドマイヤカーリンの競り合いは、同系統であるためか、伸び方が一緒なので新馬戦にしては手に汗握るものとなりました。

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勝ちタイムも1分34秒台で優秀だと。京都の1600内周りだと直線向いてドンと行くだけなのでデイープ産駒には向いているかもしれません。

ある程度直線も長いので脚を余すこともないですから。コティリオン自身はマイラーにシフトしていくタイプだろうと。

ひょっとしたら母父がこれなら大体450キロ以上とか、そういう特色はこれから出てくるかなと、見ていてなんとなく感じましたが。

「絢爛豪華な現在のところ未勝利馬」ディープインパクト産駒(10年10月京都開催)

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しかしこの血統の字面だけ並べるとG1ができそうな感じですから、初年度からディープインパクトがどれだけ良い繁殖を得ているのかが分かります。

フェアープライドは大きな馬体でいかにも1叩きほしい感じでした。(母ビーフェアー)

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同じ下河辺牧場のダノンシャークは、2戦目も敗れましたが、相手が悪いだけ。。。マイル1分34秒台で、すぐ勝てるのではと。。。(母カーラパワー)

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ヴィジャイは、道中ジッとしていなければならず前走のように爆発してから、進路がなくなるとツラい感じが残りますが末脚は凄い鋭くてワクワクさせてくれる馬です。

(母オイスターチケット)

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オンリーザブレイブは、非常に形の良い馬の感じがしましたが、まだ途上のようです。初戦の2000は少し長かったかも。。コーナー4つも少し窮屈な感じが。。。

(母プラウドビューティー)

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ナチュラルブリッジは、凄く形がまとまっていて、人気がないのだけれど。。何でかなと思っていたらレベルの高かったこのレースで掲示板に乗っていました。

(母フォーント)

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ボレアスは、キラウエアの弟と言うことで新馬でダートを使われましたが、果たして今後はどうなんでしょう。中型の馬体で、ディープ産駒らしい馬なのですが。

(母クロウキャニオン)

「とりあえず長い距離はネオユニヴァース」サンビーム(10月30日新馬)

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2才の早い時期なら長い距離はネオユニヴァース産駒と思って見ていたらそうなりました。

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山内厩舎のメンコにレンズを向けるのも久しぶりの感が。。外枠15番からの勝利だけに血統的なものも含めて味のある馬ではないかと。。。

スポーツカー的サダムパテック(10月30日未勝利)

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少し重さが残る馬場で内を回ったと言っても1分34秒3で楽勝。。ただただ凄いの一言。

これがスミヨン騎手でなくても出せるとしたら。。。「とりあえず大物が欲しいときはフジキセキ」との社台SS見学時に言われた言葉を思い出した勝利でした。

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