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完成品はいつまで完璧か。ダノンバラード(10月24日新馬)

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パドックから、無駄肉がなく、歩き方も軽くて推進力があって、少し余裕残しの馬も多い中、完璧な仕上がり、好位置につけて直線で爆発して真っ直ぐに走れれば勝ち負け出来るディープ産駒、京都開催になって、坂がない分、外回りだと馬群がばらける分、その持味がより生きてきています。今回もそうでした。好位置について直線でドンと爆発して真っ直ぐ走って楽勝。。

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仕上がりが良すぎるのと、母父アンブライドルドなのでどうなるか全くわかららないですが、春のクラシックシーズンまでは、緩やかに成長すると思います。

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こういうタイプはまず冬の時期に故障しないことでしょう。

それで今年になり、また場内の場所取りが以前にもまして酷くなり、新馬中心に見てすぐに帰ってしまうのですが、その人間から言うと今年の京都2才Sから何週間かは2才の特別戦が非常に面白くなりそうだと。。。。

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