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2010年10月

カッ飛び!ショウナンマイティ(萩S)

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もう飛んでいる感じです。手先の回転が軽くて速くてしかもそれが無駄なく地面に伝わってる。だから重さがこちらに伝わってこない。。。一頭だけアスリートが入っていた感じです。

直線平坦な京都だからかもしれませんがマンハッタンの大物であることには間違いないと思います。

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完成品はいつまで完璧か。ダノンバラード(10月24日新馬)

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パドックから、無駄肉がなく、歩き方も軽くて推進力があって、少し余裕残しの馬も多い中、完璧な仕上がり、好位置につけて直線で爆発して真っ直ぐに走れれば勝ち負け出来るディープ産駒、京都開催になって、坂がない分、外回りだと馬群がばらける分、その持味がより生きてきています。今回もそうでした。好位置について直線でドンと爆発して真っ直ぐ走って楽勝。。

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仕上がりが良すぎるのと、母父アンブライドルドなのでどうなるか全くわかららないですが、春のクラシックシーズンまでは、緩やかに成長すると思います。

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こういうタイプはまず冬の時期に故障しないことでしょう。

それで今年になり、また場内の場所取りが以前にもまして酷くなり、新馬中心に見てすぐに帰ってしまうのですが、その人間から言うと今年の京都2才Sから何週間かは2才の特別戦が非常に面白くなりそうだと。。。。

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落陽の日アパパネかなし(場所取りについて)

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秋華賞のスタート、三冠馬の期待にスタンドもギッシリ一杯かと思って画面を見たら、スタンドはガラガラ。。場所を取ったまま帰ってしまったか、最近目立つようになった1グループで数カ所で場所取りをして、そのまま放置しているか。。。いったいどうなってしまったもものやら。。。

入場者の減少、3連単馬券効果での馬を見てから買う人の減少で馬券売り場はガラガラであるのに場内は以前より混み合うようになった。場所取りが場所取りを生み、そのために関係ない場所まで場所取りが生まれて。。。

結局歩けるスペースまで圧迫するようになった。場所取りを全て止めればいつでもすわれて、みんな楽しく過ごせるのに。。。悪循環この上ない。。。

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もう一つあかんと思うのは、それを写真を撮る連中が堂々とやっていること.。徹夜して場所をとって、それで、パドックなんて本番前のクリーンアップの時までやって来ないなんて当たり前、場所取りに人がいないなんて当たり前、それでいてたまにやってきて、その場所取りに人が立ち入っていようものなら、シッカリどけようとする、その立ち入っている人より後から来ているのに。なにか特別な権利でもあるのか。。。

同じ200円を払って入ってるのに場所取りしたら、何カ所でも自分の場所が確保できると思っている。。。これはアカン、この道理はアホすぎる。と僕は思う。その場所が欲しかったら必ずその場所にいるのが原則だと。

レープロをはじめ場所取りはダメと書いているのに、一番競馬場に長くいて、馬が好きだと人から思われている人が競馬場の環境を腐らしているのはイカン。自覚をしてほしい。。自覚できん奴は来るな。それが競馬のためになる。

ギャンブルをする場所、スポーツ観戦の場所で一番あかんのは不平等、不公平。これをしたら人は来ない、売上は減るダンダン衰退するの方向が見えてる。何しろ日本の競馬は馬券の売り上げが全て。それで高水準の賞金体系を作り、そのために高い種牡馬も買えて、馬も高く売れて、それでディープも生まれてきた。それを潰したらアカン、なんでそれがわからんのか。自分の居場所を自分で潰してる。

今日本の競馬の基礎となっている売上を伸ばすためには、場内での売り上げを伸ばすしか方法はない。(場外での売上が固定して伸びそうにない現在では)そのためには入場者を増やすしかないけれど、観客増は新しい人が去る人よりも多くきてしか観客は増えない。今まで来ていた人がまた帰ってくる位では観客は増えない。。。

それは場所取りがあるから。。それで去っていく人もいる暮らしにくいから。はじめてきた人はもう来ない、場所取りは、常識的に気持ち悪いし、敷物置いたらそこにいなくても自分の場所であるとの論理は常識的に通用しないから。

はじめて来た人が場所取りで座れすに、新聞を地面にひいて過ごさなければならない場所に魅力を感じるはずがない。だから今の場所取り横行の環境では観客増は絶対にない。

スキな競馬を自分たちでダメにしているのはとてもアホらしいことだと思う以前になんだか気持ち悪い。。。

なにしろ場所取りを止めたら座りたい奴はよっぽどの大レースでもない限りすわれるのは、ちょっと遠くから眺めてみれば目が不自由な人以外、余程のことがない限り理解できる。場所取りが無くなれば写真も実は自由に撮れる。。それをわからないかん。

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自分は脚立を競馬場に最初に持ち込んだ一人でもあるけれど、その時警備員に京都でも東京でも聞いたらそれを禁止している項目はないから良いんだろうって言われてしばらく脚立を持ち込んだけれど、もう危険だって思って禁止になる3年前に止めた。そしたら禁止になった。

すくなくともこの感覚はほしい。競馬が好きならだけれど。いまの場所取りって、ダメだって書いてあるのにしている。

みんなやってるからってそれが理由、それで競馬は傾きかけている。ほんまにアホらしい。。自覚せえ!参加するなら。

25年前場所取りがなかったころ、もっと自由にルドルフもシービーも見られたのに。。なんで競馬を潰して面白いのやら、場所取りをしなくても十分に写真も撮れるし、それにやたら大きいレンズを競馬ごときに振り回して結局は重くて自由にスキな馬を追いかけないのも情けない。。。。。

今は円高、多くの人が競馬にやってきて売上が伸びればそれが賞金を上げ、それで馬産が安定し、良い血統が入って血統のレベルが上がり、もう一歩まで来ている世界制覇の夢が現実になる。それを場所取りするアホな奴らが壊してる。。。

「これがダークホース」ビートブラック

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5月の白百合Sで、大きな馬だけれど全体的に弱いなと感じて見ていた馬です。

春より距離が伸びて、馬体が更に増えての好成績、足りないでしょうか。。。

ゴムマリ娘ケイティーズジェム(10月17日新馬)

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小さいけれど幅があって、シッカリと後ろ脚も運べてと少しテンションが高い意外はパドックで完璧であったケイティーズジェムが完勝した1600の新馬戦。

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ちょっとブエナしてるかなと。。。

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強そうなやつベルシャザール(10月9日)

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道悪だとはいえ思い切りスローペースの新馬戦、1から3着はキングマンボが入った馬が入り、あと300くらいからの凌ぎあいなら抜群の適性を見せた感じです。

勝ったベルシャザールは540㌔オーバー。大きいです。ひょっとしたらダード競馬向きかもしれませんが。。

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「自由か究極か」リベルタス登場(10月2日新馬)

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上がり33秒台の1800のレースを差しきっての圧勝ととりあえずは伝説の新馬戦なみの芸当でリベルタスが勝ちました。

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本当は大枚はたいて新幹線に乗り、1口持っているピュアブリーゼの新馬に行っている筈だったのですが、口取りがはずれて、口取りはずれイコール現在勝率ゼロの私にとってはとてもいやな予感がしたので(結果は2着。。。。やはり。。。)こちらに切り替えて良いもの見せて貰いました。

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馬体は兄弟のブレーブハートに似ている感じですが、走っているところを写真で見てみるとディープの特徴が多くあります。こういう感じの産駒多いです。

鞍上はまた福永騎手、3ヶ月後くらいにはどれでどのクラシックにと大いに悩むでしょう。。。久しぶりに迫力のある新馬戦でした。

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