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未来を開く鍵ドイツ血統とアカテナンゴ(ランド、ボルジアより)

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(ランド)

ヨーロッパではディンヒルからのダンジグの血統、日本ではサンデー系、全般的にはノーザンダンサーやミスプロ系と血統に全てが偏りすぎているために、今後はその点を中和してしかもレベルアップできる血統としてドイツ血統のスルム(ズルムー)の入っている血統の必要性が上がるでしょう。

その産駒アカテナンゴもその代表的な血統です。

ボルジア、ランドはアカテナンゴの代表的な産駒で、重厚な感じのする馬体なのですが、動かしてみると、手先というより手足全体が軽い感じの走りをしていたのを憶えています。

(ちょっと飛んでいる感じと言えると思います。)

Bj10

(ボルジア)

スルムの母系にはサンコートがいてその産駒に大種牡馬のテスコボーイがいますから当然この系統は日本の競馬にに向いていると言えるし、サンデー系と組み合わされ傑作が生まれたら、その馬は、他のところでも同じ血統構成の傾向が強くなるでしょうから、実力の絶対値で上回れば、ヨーロッパで闘っても地域特性を飛び越えて大きなレースを勝つ可能性はより大きくなると思います。

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