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私の中のミスター「重厚」ベルメッツBelmez(90年キングジョージ勝馬)

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私が見た中でヨーロッパらしい重厚さを持っている馬は何かと思い返すと彼の名前がすぐに浮かんできます。

重厚さというか重さの特徴等というのは何かというと、速い足は無いけれどずっとバテずに長く追い出されてから走っていられるとかが特徴でしょうけれど、彼は見るからに、重厚って感じというかイギリス一流馬の雰囲気がありました。

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意外と歩くのは速かったというか基礎体力は過ぎるほどにシッカリしていて、走る体力だけでなく他よりシッカリ歩けるとかそういう血統の馬がヨーロッパの馬場では生き残れてるのかなと思います。

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スタネーラほどは、ドスンドスンと地面を叩くような歩き方ではなかったと憶えていますが。。

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走り方は上下動がないというか、スーッと来たなという感じであってサンデー系が見せるような、カチンと来るような切れは感じませんでした。

彼を実際見たのが公開調教の晴天の府中だったので固い馬場に気をつけて走らせたからそういう印象になったかもしれないけれど、緩急あまりつかないのも特徴かもしれません。

B22

父はエルグランセニョール、アルナスラインの母父です。

母父はトップヴィル、これはモンジューと一緒ですが、モンジューの柔らかさは彼には無かったと思います。

(写真はJC公開調教)

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