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2010年6月

「再戦、逆転、男の意地」頑張れるかジャガーメイル

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意外と春の天皇賞と相性の良い宝塚記念、今年はジャガーメイルがどんな走りをするかでしょう。

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こてこての社台血統ながら、他の牧場の生産で、それでいて父方、母方ともにハイペリオンを持っている組合せなので4月よりは成長していてもおかしくはありません。

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「似てる似てないよりも、良いか悪いか」シュプリームギフトによるディープインパクト産駒初登場

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似てる似てないが論議されていたようなディープインパクトの産駒ですが、これからは結果が出るかでないかに移っていくでしょう。結果を残したものを似ていると言い、そうでないものを似ていないと言うでしょう。

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母父を知らないのでなんとも言えないけれど後脚が父の感じを出していたので、細長くない方がよりよいかなと。

それにしてもまずまずの馬で外枠で、後手後手でそれでもマイル36秒台で初戦走れれば合格点でしょう。

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他のサンデー種牡馬程度に成功はするでしょう。ただ、上がり33秒前半の上がりを必要になると少し辛いかなと。。。

見ていてそう感じるだけですが、ゴール前で瞬発力を発揮してちょっと負ける馬が意外と多いかもしれません。

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いよいよ熟成期。アーネストリー(10年金鯱賞より)

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グラスワンダーに母父トニービンに母系にノーザンテーストならば、いよいよ熟成期かなと、小回りだけの馬ではすまされない感じが宝塚ででてくると良いですね。。

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強豪なき宝塚行き。。。タスカータソルテ、リーチザクラウン

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なんというか、一癖以上あるんだけれども強烈な強さを併せ持ってる牡馬が相次いで離脱しているのが、気になります。

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タスカータソルテ、リーチザクラウン。。。ちょっと以上残念。。タスカータは厩舎が次の日ダービーを勝つ記念の日の前の悲劇。。。

リーチは上り坂で行こうとするクセが抜けず阪神で勝ち、東京では負けて。。。それで故障。。。

こういう個性があるほうが競馬は遥かに楽しいので。。。

グイと出るのがミスプロ系か。。。94年JCマーベラスクラウンの思い出

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10年ダービーを見ていて最後にグイと出るミスプロ系2頭をみているとこの感じ何処かで見たことがあるなと思い、しばらく思い返していると、94年JCのマーベラスクラウンの思い出がでてきました。

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この時は何でこの馬が最後にグイと出られるのかしかも世界の強豪相手にそれができるのか分からなかったのですが、なるほどせめぎ合いの中でグイと出られるパワーがあるのがこの系統の奥の深さなのかなと。

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94年以降は、トニービン、サンデーの影に隠れてしまったミスプロ系だけど進化をつづけてより強烈になっているのが凄いというか、それが日本には無いところかなと。。。

プラティニの方でしたか。。。10年ダービー後にて

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血統も好きだけれど、語呂合わせも競馬の楽しみと思う私。。。マラドーナの愛称がペルー サと聞き、今年南半球のワールドカップだし間違いがないかなと思っていたのですが、フランスの将軍と言われたプラティニの名前をとったドイツ馬を母父に持つ方であるとは。。。

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プラティニはたしかテスコボーイの近親なので日本の馬場には合って当然なのですが。。。

写真はJCの公開調教のもの、動きはギクシャクしているものの軽さは感じた記憶はあります。後でストライドの大きさに少し驚きました。

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