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2010年5月

プレミアムグロリアスダービー最後は「ダービーダンディーズ」

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アリゼオ、エイシンフラッシュ、ゲシュタルト、コスモファントム、サンディエゴシチー、ハンソデバンド、リルダヴァル、レーヴドリアンこれだけのメンバーが小さい扱いになるんだから今回のダービーは凄いんでしょうが。。。

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こういうときは意外と差が開いたりするレースがあって。。。それが出来る馬を探すのが早道だったりしますが。。。。

(写真は名前順で)

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プレミアムグロリアスダービーその5「未来よりも今」ルーラーシップ、ローズキングダム

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オークスの結果で俄然気持ちが強くなっているかもしれない2頭ですが、体の大小はどうであれ、大きなストライドで走る特徴は変わらないのかなと。。

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ルーラーの前走の時計は内ピッタリのものであまり参考にはならないけれど秋にはこの2頭のうちどちらかが天皇賞を勝っていても不思議はないかもなと。。。。

父は早め先頭でダービーを勝ち。。。、オークスは貯めて差し足を生かしてキンカメ産駒のアパパネが同着優勝。。。

悩ましい。。。。どちらの方が個性が生かせるか。。。。

半年後には結論は出てるでしょうが。。。

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ローズキングダムは皐月賞では減っていたけれど、肩の盛り上がりとかが目立って細い感じはしなくて、母親もガレた感じでも走ったので。。。

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プレミアムグロリアスダービーその4「ワープする末脚」ダノンシャンティ

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果たしてNHKマイルの脚がどれだけ使えるかです。

母父マークオブエスティームは2000ギニーや9月のQESを強い勝ち方をしました。どちらとも固い馬場でのレースでのことです。だから血統的にはマイルがドンピシャすぎる血統ではあります。

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フジキセキも東京の1400なら強さが増す感じがするようにきついレースでの勝負強さを一面で持っています。

果たして2400であのアッという間に誰かが順番を置き換えたんじゃないかって感じるほどの末脚がどれだけ絞りだせるでしょうか。

(写真は毎日杯)

プレミアムグロリアスダービーその3「唯一の黒点」ヴィクトワールピサ

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初戦で負けたのが京都の外回り、後は2000ばかりを内回りコースで京都、阪神、中山と走り、どちらかと言えば直線に向いてから、一気に加速して、一気に勝負をつけるレースをしてきている訳です。強いですが、ひょっとしたら、彼の特性とコースがマッチしていて余計に強く見えているだけかもしれません。

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今回は長い直線で、このアドバンテージが少し弱まる分、どうでしょうか。。。馬は母父マキアベリアンというより、なんだか、この血統のマッチョな部分を全部受け継いでいるような感じで。。。

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それにしてもこの厩務員さん、たしかルーラーシップも担当しているはずで。。。

厩務員の2頭出しなんてのもあるんですね。。。。

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(写真は京都2才S)

プレミアムグロリアスダービーその2「進化する究極」ヒルノダムール

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これ以上の血統があるかというか。血統表を見ながら馬を見ると、なるほどと頷いてしまう馬体も素晴らしい。

少し脚は長いですが。。。

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リボー系のステイヤーが入っているサンデー系の父にラムタラなど名馬がズラリの母系。血統の特徴の成長しながら、レースも憶えていくタイプだろうと思います。

ダービーではさらに強くなっているでしょう。その成長を感じ取って生かす騎乗が出来れば思った以上に強いはずです。

多分5番手くらいから早めに抜け出してもゴールまで首位争い以上がこのメンバーでもできると思います。

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やってはいけないのは後方一気で最後の直線で中途半端に外に出し、力尽きてヨレてきた馬につっかかること。。これをやってしまうかもしれない鞍上だけにどうでしょうか。皐月賞での直線の騎乗ミスを取り返してほしいものです。

(写真は、若葉S、若駒S、皐月賞)

プレミアムグロリアスダービーその1「無敗のダービー馬へ」ペルーサ

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とにかく素晴らしいメンバーでのダービーになりました。

1番人気を当てるのさえ難しいかもしれません。

ひょっとしたら、無敗のダービー馬を目指すペルーサに安藤騎手が乗っていたことが、ダービーの特に後半のレースのペースを左右するかもしれません。

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ペルーサ自体はとても良い馬です。かなりのスピードで走っていてもドタバタした感じがなく、優雅な感じさえします。

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いよっ!大吟醸!フジキセキ

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「とりあえず大物を欲しいならフジキセキ」社台スタリオンを見学したときに聞いた言葉です。

今年はそれがうなづける活躍になりそうです。

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写真は今年(2010)4月のもの、やっとフジキセキらしい写真が撮れました。

体調も良さそうです。

結果2着でなんとなくダービー圏内へコスモファントム(京都新聞杯より)

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結果はゲシュタルトの快勝で終わった京都新聞杯。皐月賞組の強さを見せつけたレースとなりましたが、逆に久しぶりに出てきて、なんとなく自分の走りをして先行有利な条件はあるものの粘りきって2着でダービー圏内に入ってしまったコスモファントムの走りは少し驚きでした。

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馬の雰囲気がスムースな力の入らない歩きキャンターなので悲壮感が感じられないものの、逆にそれが快感でもあります。

ちょっと珍しいタイプ、父系の影響も大きそうなので距離適性も成長もあるでしょう。どうなりますことやら。。。。

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目覚めよ!ならば道は開く。リルダヴァル

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追い切りの動きを見ると本来の動きというか、2才戦の時の前脚の捌きが戻って来たような感じがして。。。

この2才戦でももう一つかなと思ったのですが、故障後の毎日杯ではそれよりも更に悪くなった感じがして、走りも物足りなかったのですが、この血統独特のエゲツないスピードも感じなかったですし。。。

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皐月賞を観戦した時には馬体はそれよりも上昇していて粘りがあることもわかったので、後はどれだけ動作が良くなるかと思っていたのですがそれも戻ってきているようで。

尾張のことは夢のまた夢サンレイフレンド(5月4日尾張名古屋杯)

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本来はこの前日の「かきつばた記念」に行こうと思っていたのですが、ダイワディライト参戦で、ナムラタイタンが除外で、スマートF、スーニとの夢のレースが出来なくなってしまい戦意喪失で。。。というか何でせっかく凄いレースが地方競馬で行われるかもしれないのに。。。

賞金順で出られるからって良く出て来られるなと。。。(平日のレースなら良いけど、GWだけに大変な機会をわざと潰して、それで4頭中当たり前のように4着とは。。。。馬主を含め関係者はホースマンではありません。)

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次の日の出馬を見ていたところファンタジースズカの子供が出てくるとのことだったので気晴らしに出かけてみました。

馬券は取られたものの、実馬をみると母の影響と父ラスカルスズカのコマンダーからくる丸さを持っていてとても良い馬でした。

ファンタジースズカは、サドラーズウェルズの初期の産駒で、走っていた当時はとても珍しくて、欧州馬好きの私は胸騒ぎを勝手に起こしながら見ていました。

走り方は彼女に似て少し首が高いかなと。。。

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付け加えると勝ったのはシンワコウジです。

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