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この春から500マイル先へ「その3」不可解な冷遇インディアナカーヴの2008

Img_7047

この写真を見せてサンデー系の馬であると何人が気づくでしょう。期待して見学したインディアナカーヴの2008は、全てがアンバランスで。。。

冬毛ボウボウでいかにも太めな体でありながら体の柔軟性は結構あり、また太めでありながら、前脚などは結構その重さに余裕があるように見える、後脚をそろえて立った分、後ろ部分に迫力を感じなかったけれど揃えてずっと立てると言うことは逆に力が無ければ出来ないことであり。。。

ちょっと分かりません。見学中、放牧地の耕作が雪解けであり一気にやっておりかなりうるさい中で、暴れても引き手の対応できる範囲で暴れていたので、気性も問題がないのかなと。。

この見学の前にノーザンファームで何頭かみた馬達が素晴らしく、冬毛でもモッサリして春にふさわしくないモッサリ感が後味が悪くて。。

グリーンCHで少し写っていたので期待したけれどなんだか違う気がして。。。

Img_7066

実は馬名が決まったのだけれど、それがどうにも最悪で。。。

何故か鹿毛馬なのにスノーボード由来の名前にされてしまってたしかにインディーグラブで母親との語呂は合っているのだけれどそれだけで。。。。芦毛でもないのに冬の名前なんて。。。一体。。。。

一番大事なことはこういう馬名のつけかたをした社台の馬が全く走らなかった歴史があって。ちょうどギャロップで吉田代表が自分の原点であると言っていたスキーゴーグルだけれど、この馬がアメリカで大活躍した次の年くらいにシャダイゴーグルという馬がでてきて、これは血統的には関係ないのに鹿毛馬にゴーグルと名付けるくらいだろうからこれは走るだろうと大きな期待をしたらひどい目にあわされて。。。

そしたらそんなやつ、喋ると沢山いて結局この馬どころか、産駒も兄弟も何にも走らなかったって言う事実があって、その時にみんな口々に「芦毛馬でないのにゴーグルなんてつけるのは全く馬を見てない愛情を注いでない証拠であり、やはり馬本位に馬名もつけてやらないとだめだなと。。。」

「全く馬の方を見ないで自分の成功の方を見て馬に接しても何にもの出てこんな。」とその時にみんなで確かめ合ったことがあり、何故今になってこんな名前が出てきたのかがわからないと。。。馬の方を向いて名付けて欲しいというか仕事はして欲しいとたとえ駄目な馬でも。。。。

スキーゴーグルからが自分の歴史と語る代表の牧場でなぜ失敗例の馬名をわざわざ背負っていかなければならないのかと、ちょっと腹が煮えくりかえって収まっていない次第。

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つけた人は関係ないが選んだ人がその歴史を知らない加味しないで選んでいることにも唖然として。。牧場主体のクラブなのに。。。なんで嫌なこと繰り返すのかと。。。

美味しんぼの究極対至高の1回目の卵ではないけれどそれなりの愛情を熱意を感じる仕事はして欲しいと、自然にそうなって欲しいと。

だからなんとか馬名を名付けた人には申し訳にけれど辞退して貰って。。。。上手く書けませんが。。。

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