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2010年3月

ミッションモード「レベルワン」(毎日杯)

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わざわざ強いメンバーを求めて来たような感じさえするミッションモードですが、父ガリレオ、母父モンズンでやはり欧州の香が何処かします。

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ストライドも大きく伸ばす感じでなくピッチ走法的な走り方歩き方ですし、瞬発力、切れ味で勝負するタイプでなく、先行力というか体力がついてくれば、淀みのないいわゆる長い足で勝負するタイプになって、時計がかかる最終週の大レースでは主役になる場面があると。。。。。

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風がまだ痛い土曜日の毎日杯はダノンシャンティ1着

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馬群が走り去ったあと、目の前に武騎手が倒れていました。

唖然として声も出ません。。

レースは、ダノンシャンティがフジキセキらしい押していく感じの末脚でなく、ふっと移動するように先頭に近づいて抜き去っていく感じだったので夢中になりそちらにフォーカスしてしまいましたから目の前で事故が起こったことさえ分かりません。。。。

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それにしてもこのレースを見に来た理由の一つがザタイキをこの前見逃してたからなので。。。。

鑑賞に堪えられるヒルノダムール(若葉S)

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体の輪郭がキリッとしているというか、輪郭線が他の馬より太いというのか、とにかく何か無尽蔵のものを感じさせてくれる馬です。とにかくラムタラの名前が入った馬では初めての期待馬です。

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レースでは、ハイペースだからかもしれませんが、前走のようにロングスパートせずに、直線で仕掛けようとして、相手に来られしかも寄られて、加速の最初をムダにしてしまいました。

仕掛けが遅れたのはトライアルだからの意識もあったでしょうし、プラス体重でよく見えるときは少しだけ体に余裕があるので、本番前の9分の仕上げであったのでしょう。その分負けたとも言えます。

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ペルーサに皇帝円舞曲を!(若葉S)

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すごい形が良くて、動きもスムースで、パドックからレースまで楽しまさせて貰いました。

アメリカ血統の多く入った馬は、差し馬だからといって貯めていては、レベルが上がったときに駄目な時があり、前へ前へ出て行った方が良い結果が出るような気がしますが、父方、母方ともにアメリカ血統のゼンノロブロイ産駒はレベルが上がったレースではペルーザのように積極的に前へ出て行く方が良いのかなと思います。

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それにしても、強風が吹く中で、4コーナーよれたのでヒルノダムールの加速を邪魔した分勝てた感じが残るものの、写真をみると余力もあり、第一ラウンド終了で判定でリードした感じかなと思います。

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岩田に「ヨッシャーッ」って叫ばせたラヴェリータ!名古屋大賞典1着

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水分がだいぶん残っていて稍重での名古屋大賞典。

先行有利のレースでしたが、向こう正面から、馬を信じて内枠を利しての早仕掛け、それに馬も見事に応えて。

してやったりのレースになり、岩田騎手のアクションもいつもより大きかった。良いレースでした。

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本番は激変か劇変か。チューリップ賞より

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キングカメハメハ産駒1から3着独占のチューリップ賞を

載せるのを忘れていました。

道悪になった当日のその前の1600もサンデー系、母父

サンデーともに絡まないレースだったのでひょっとしたらと

見ていたらそのとおりになってしまいました。

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こういう傾向が出ると言うことは、それほどメンバーが強く

ない時にでてくるし、クラシックでは早熟系が幅をきかせた

ままの状態が続いている時もこの傾向がある気がします。

このまま本番に突入して、この1ヶ月に急激な成長をした

馬が何かを劇的におこすのでしょうか。。。。

勝ったショウリュウムーンにしても、タイムが遅くないレース

で鞍上があんなに暴れたらそれこそ駄目だし。。。

「未来オブマイウイッシュ」ウオッカ

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いまは未来の幸運を祈るばかりです。

それが叶うなら、新しいファンが生まれ、彼女の成績に驚き、競馬への憧れが自然と大きくなり、その衝動が新しい何かを起こし競馬が生き生きとするでしょう。

ありがとうウオッカ。旅の幸福を。

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アパパネはうたた寝。10年チューリップ賞

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栗東留学なんて言われているけれど、ふた昔前はトライアルの2週前くらいに遠征してきて、そこから滞在して本番までを戦っていたので、その方が良いタイプだっているのは当たり前のことで。。そういう時は大体トライアルが接戦か惜敗かどちらかで終始していたので今日の結果も当然かなと。。。

一叩きとしては及第点以上のものだったと。。。

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しかし道悪になると父系、母系ともにサンデーが入ってる馬がこれほど見事にマイルでは来ないなんて。。。。

パドックでとか下が固い場所だと蹴りの強さとかそれを回転させる筋肉の柔軟な動きとかが、他の系統とは違うなと感じるだけに。。それが殺されるとタダの足の長い鈍くさい馬に道悪ではなってしまう。。。

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