2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 北風で泣き笑い。それも競馬。(プレミアムボックスの京阪杯) | トップページ | 99年JC公開調教より(1)「モンジューの鋼の強さ」Montjeu »

「予想が見事的中した気分最悪の日」11月28日(ルミナスハーバー)

Img_5188

どの新聞をのぞき込んでも対抗以上の印がズラリと並んで人気、馬券の中心に位置していましたが、なぜだか条件反射的に着外に負ける確信が持てて、初めて競馬場に出かけたにもかかわらず、口取りを申し込みませんでした。それほどの自信が持てました。

どうせ行かずにそのままズルズル行くんです。それがこの日の戦法。「いつものキレが無かった。」何度も聞いたセリフで終わり、聞き飽きたセリフからは彼女がキレがないのが当たり前であること、なのに前に行かずに負けていることが透けて見えてきます。

パドックのマイナス体重をみてもう観念です。馬体的にはさほど悪くはありませんでした。今回は大丈夫。是より悪くてもパフォーマンスはキッチリ出せる馬。

先行して、4角先頭集団なら勝ち負け、押さえたら切れ味が無く負けの結果が待っているだけ。

でもマイナス体重。。。負ける言い訳をもう一つ増やしてしまっては。。。

Img_5197

レースは直線北風逆風のレース、先行馬スピード馬は追い風の前半を少し上げていって、後半をギリギリ耐えたいところ、風を使っての早めの前半を作ることが大事。

最初を押さえたら、風の影響のない馬群に直線いることができる追い込み馬に有利でひとたまりもない。負けようとしたらはじめを押さえること。。。。そして見事な着外です。

前回先着し、この日少し押し気味に先行したケイアイに追いつけませんでした。ついて行くくらいが彼女のペース。そんなことは最初から分かってるはずなのにわざとやらない。。。。他はやっているのに。。。なぜ。。。

「いつものキレがなかった」は、なにかのサインなの。。。

だから口取りは最初から申し込みませんでした。。。。

« 北風で泣き笑い。それも競馬。(プレミアムボックスの京阪杯) | トップページ | 99年JC公開調教より(1)「モンジューの鋼の強さ」Montjeu »

私の愛馬ゆるピカ日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/459744/32528827

この記事へのトラックバック一覧です: 「予想が見事的中した気分最悪の日」11月28日(ルミナスハーバー):

« 北風で泣き笑い。それも競馬。(プレミアムボックスの京阪杯) | トップページ | 99年JC公開調教より(1)「モンジューの鋼の強さ」Montjeu »