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「偉大なるランナー」カコイーシーズ

C6

ナシュワンのライバルとして活躍した彼の走りは、産駒たちがそうであるように、平均ペースでこそ生きる最後の粘りと先行力であったと思います。

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先に抜け出してねばり強く走り、最後には瞬発力に勝る名馬級の相手がいれば少しだけ負けてしまうスタイルは、父アリダーの走法であり、産駒やその孫達に色濃く伝わっています。

JCでベタールースンアップ相手にわずかに負けた時も早め早めに平均ペースで真っ直ぐ走らされてわずかのところまできています。

(この戦い方を批判するのでなく、どんな馬場、どんな国でも結果が残せる方法だということにもっと注目してほしいです。)

C4

アリダーもカコイーシーズも格下相手には切れる脚で負かした様なレースもありますが、レベルが上がるにつれて、早め先頭から粘るレースをしていましたし、そのレース振りが日本のダート競馬での適性として現れていたのだろうと思います。

JCで見たときは大きい馬の割にはキビキビした動きをする馬だなと溌剌としたアスリート系だと思いましたし、その思いは後になって母父アリダーの産駒を一口馬主として会員になる際役立ちました。

C7

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